体調悪化のきゃりー、診断結果報告「風邪じゃないんだ」

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アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが、自身のTwitterで“急性声帯炎”と診断されたことを明かし、現在の不安な心境を吐露している。 「みなさん、心配おかけして申し訳ございません」と切り出したきゃりーは「これ風邪じゃないんだ。急性声帯炎にかかってしまい声が出にくくなってしまいました」と医師の診断結果を報告した。

きゃりーは今月25日頃から「喉から血がちょっと出た」とツイートし、病院での点滴姿を公開するなど、度々体調不良を訴えていた。30日には「第54回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)、31日には「第63回 NHK紅白歌合戦」(NHK)と大舞台が控えている彼女は「元気とやる気はめちゃくちゃあるのに…!こんな大切な時期に本当に悔しい。正直不安でいっぱいです。どうしよう。今日寝て明日朝起きたら完治してますように」と不安な心境を吐露している。一部報道によると、29日に行われた紅白リハーサルでも歌唱を見送り、立ち位置やダンスの確認をするだけに留めたという。

彼女の体調を心配するファンの声に対し、「大丈夫、元気だけはめちゃくちゃあるからね!」と安心させるかのようにつぶやいたきゃりー。「明日はレコード大賞、あさっては紅白歌合戦&カウントダウンTVに生出演します。衣装もスペシャルなのを作っているのでお楽しみにー!!!」と前向きに締め括った。

ファンからは「きゃりー、ふぁいと!」「がんばって!TVの前で応援してます」「完治できるの祈ってます(>_<)」「紅白もレコ大も楽しみにしてるよ!」など、激励の声が殺到している。(モデルプレス)

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