栗原類がネガティブになった理由 昔は「楽天的でした」

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ネガティブモデルとして話題の栗原類が10日、自身初となるフォトブック「ネガティブですが、なにか?」発売記念イベントを都内書店で行なった。
フォトブック「ネガティブですが、なにか?」発売記念イベントを行った栗原類
フォトブック「ネガティブですが、なにか?」発売記念イベントを行った栗原類
同書には幼少期の栗原の写真も収録されているそうで、記者から「その頃からネガティブだったの?」と聞かれた栗原は「いいえ。どちらかというと楽天的というか先を見ていないというか、無邪気でした」と告白。今の状態になったのは「この世界に入った2009年からで、親から失礼のないようにと教えられて、ひねくれるようになりました」とネガティブのルーツが芸能界にあると明かした。

「笑っていいとも!」の水曜レギュラーを務めるなど、メディアに引っ張りだこの栗原が「来年には消えそうなので……」と緊急出版したという同書。映画に登場するダークヒーロー姿や一人遊びに興じるグラビアのほか、ネガティブ語録、不気味しおり、ネガティブシールなど、ネガティブモデルの名に恥じぬ栗原ならではの内容になっている。

栗原自身初となる記念すべきサイン会でも、ネガティブは炸裂。マスコミ向けの写真撮影でポーズを要求されるたびに「すいません」を連発していると、そのネガティブ・オーラは会場にも感染したのか、名前の書かれたパネルが2度落下するハプニングも。

出版の喜びを聞かれると「祝福される資格はないです」と後ろ向きで「興味があれば、出版社の皆さんのためにぜひ。僕はどうでもいいので、はい」と真顔。「僕がメインじゃないかもしれないし、メインかもしれない」と謎の言葉を発するも「やりたいことをやらせていただいて、ありがたい気持ちでいっぱいです」とローテンションながらも喜んでいるようだった。

あと少しでクリスマスだが「彼女はできませんし、クリスマスは一人でクリスマス映画を観ます」と、ここでも一人身を強調。テレビ番組では様々な女性タレントとも知り合う機会があるが「連絡先も交換しませんし、僕と交換するメリットなんてないし、ずうずうしいと思います」とネガティブな姿勢はくずさなかった。(モデルプレス)



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