大島優子、前田敦子に最後の言葉「ここまで連れてきてくれてありがとう」

2012.08.27 21:48

27日、秋葉原のAKB劇場で行われた「前田敦子卒業公演」の中で、卒業する前田敦子に向けて大島優子がメッセージを送った。

「ここまでAKBを連れてきてくれて、ありがとうございました」という第一声とともに、前田に向かってお辞儀をした大島優子

「良きライバルでいてくれてありがとうございました。いつからライバルっていう意識に変わったのかわからないけど、あっちゃんがいてくれたから、私もAKBにいることができた。みんなあっちゃんの背中を見ていたけど、その視線のせいで知らないうちに重圧を抱えていたのかなって思います」と、賞賛だけでなく、ときには批判をも一身に引き受けてきた前田の心境を思いやった。

さらに「ケラケラ笑ってる顔がかわいいし、私がヘンなことやっても大笑いしてくれるから、うれしかった」と笑顔で続け「考え方とか感覚が似ていて、でもたまにわかんないところもあって。そういう存在だからこそ、周りからは“月と太陽”とか言われながら、お互いに切磋琢磨してやってこれた。あっちゃんが一人で旅立って女優としてやっていくとしても、関係性は変わらないし、ライバルであり仲間だと思っています」と新しい門出を迎える前田を激励した。

最後は目をうるませながら「楽しかった思い出も、苦しかった思い出もたくさんあるけど、全部いい思い出です。みんなでまた新しい思い出をいっぱい作っていきましょう。これからもよろしくお願いします」と締めくくり、永遠の“良きライバル”と固く握手し、抱き合った。

本日行われた「AKB48劇場 前田敦子卒業公演」は、同劇場過去最高となる916.38倍、22万9096件もの応募が殺到。先日のドーム公演で「AKB48グループ総監督」に任命された高橋みなみをはじめ、大島優子、渡辺麻友、篠田麻里子ら全28名のAKBメンバーと、250名の幸運なファンたちが前田敦子を温かく送り出した。(モデルプレス)
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