米倉涼子、上戸彩、武井咲、歴代“国民的美女”が初3ショット
2012.08.21 19:18
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女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲が21日、都内にて開催された「第13回全日本国民的美少女コンテスト」本選大会に特別ゲストとして出演した。
同コンテストの歴代受賞者として第一線で活躍する3人だが、3ショットは意外にもこの日が初めて。ファイナリストの選考を楽屋で見届けた武井咲は「自分がここに立った時のことをすごい思い出して、勝手に感動しちゃいました」と感極まった様子で、自らの最終選考を「モデルにしか興味なくて、女優やらないの?って聞かれたとき『やりません』って答えたんです(笑)。全く女優の道は考えてなかったですね」と改めて振り返った。
◆上戸彩が「200万円」で夢見たこと
「全日本国民的美少女コンテスト」は1985年にデビューした“ゴクミ”こと後藤久美子が火付け役となった「美少女ブーム」を一過性に終わらせることなく、時代が求めるスターを継承していくこと、また世界に通じる日本女性の正当性の「美」を具現化することをコンセプトに据え、1987年に第一回大会を開催。25年目を迎える今年は12~20歳の女性を対象に3月より募集を開始し、応募総数10万2564通の中から第1次予選(書類審査)、第2次審査(面接・カメラテスト・自己PR)を経て本選大会に参加する21人を選出。最終選考ではウォーキング審査、自己紹介、音楽歌唱力審査、演技力審査、質疑応答が行われた。
上戸彩はコンテスト応募のきっかけを「友達がエキストラでドラマに出てるのを『いいな~』って言ってて、それを母が見てたんです。団地にちょうどコンテストのチラシが入ってたので、遊び感覚で応募しようってことになりました。賞金の200万円で家を立てて、家具を揃えて…って夢見てました」と明かし、最終選考を受けた当時の心境を「身長が141cmしかなくてひとりだけ小さかったので、『早く帰りたいな』と思ってました(笑)」と告白。受賞の翌月から猛レッスンが始まったことも明かし「まさか次の月からレッスンが始まるとは!学校のジャージで表参道に行ったりしました。ダンスレッスンを米倉さんと一緒にやりましたね」と振り返った。
米倉涼子は今年7月にミュージカル「シカゴ」でブロードウェーデビューも果たしており、「辛い分、思い出深くて楽しかったです。またこれで目標ができたので、自分としてはいい感じ」と意気込みを新たに。夢を持つ若者へ向け「やりたいことがもしあったら、口に出してみることが大事」と力強くメッセージを送ると、武井咲は「米倉さんの勢いはすごいなって思います」と羨望の眼差しを向けた。
「第13回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリは福岡県の吉本実憂(よしもとみゆ、15)さん、新潟県の小澤奈々花(おざわななか、13)さんの2名に決定。グランプリのダブル受賞は2002年の第8回以来10年ぶりとなった。(モデルプレス)
■「第13回全日本国民的美少女コンテスト」
グランプリ:吉本実憂(よしもとみゆ)福岡県/15歳/高1
グランプリ:小澤奈々花(おざわななか)新潟県/13歳/中1
審査員特別賞:井頭愛海(いがしらまなみ)大阪府/12歳/小6
審査員特別賞:尾碕真花(おさきいちか)高知県/12歳/小6
演技部門賞:白鳥羽純(しらとりはすみ)神奈川県/13歳/中2
演技部門賞:山木コハル(やまきこはる)東京都/13歳/中2
音楽部門賞:末永真唯(すえながまい)神奈川県/14歳/中2
モデル部門賞:若山あやの(わかやまあやの)オーストラリア/14歳/中3
グラビア賞:籠谷さくら(こもりやさくら)兵庫県/12歳/中1
マルチメディア賞:上水口萌乃香(かみなぐちほのか)東京都/13歳/中1
◆上戸彩が「200万円」で夢見たこと
「全日本国民的美少女コンテスト」は1985年にデビューした“ゴクミ”こと後藤久美子が火付け役となった「美少女ブーム」を一過性に終わらせることなく、時代が求めるスターを継承していくこと、また世界に通じる日本女性の正当性の「美」を具現化することをコンセプトに据え、1987年に第一回大会を開催。25年目を迎える今年は12~20歳の女性を対象に3月より募集を開始し、応募総数10万2564通の中から第1次予選(書類審査)、第2次審査(面接・カメラテスト・自己PR)を経て本選大会に参加する21人を選出。最終選考ではウォーキング審査、自己紹介、音楽歌唱力審査、演技力審査、質疑応答が行われた。
上戸彩はコンテスト応募のきっかけを「友達がエキストラでドラマに出てるのを『いいな~』って言ってて、それを母が見てたんです。団地にちょうどコンテストのチラシが入ってたので、遊び感覚で応募しようってことになりました。賞金の200万円で家を立てて、家具を揃えて…って夢見てました」と明かし、最終選考を受けた当時の心境を「身長が141cmしかなくてひとりだけ小さかったので、『早く帰りたいな』と思ってました(笑)」と告白。受賞の翌月から猛レッスンが始まったことも明かし「まさか次の月からレッスンが始まるとは!学校のジャージで表参道に行ったりしました。ダンスレッスンを米倉さんと一緒にやりましたね」と振り返った。
米倉涼子は今年7月にミュージカル「シカゴ」でブロードウェーデビューも果たしており、「辛い分、思い出深くて楽しかったです。またこれで目標ができたので、自分としてはいい感じ」と意気込みを新たに。夢を持つ若者へ向け「やりたいことがもしあったら、口に出してみることが大事」と力強くメッセージを送ると、武井咲は「米倉さんの勢いはすごいなって思います」と羨望の眼差しを向けた。
「第13回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリは福岡県の吉本実憂(よしもとみゆ、15)さん、新潟県の小澤奈々花(おざわななか、13)さんの2名に決定。グランプリのダブル受賞は2002年の第8回以来10年ぶりとなった。(モデルプレス)
■「第13回全日本国民的美少女コンテスト」
グランプリ:吉本実憂(よしもとみゆ)福岡県/15歳/高1
グランプリ:小澤奈々花(おざわななか)新潟県/13歳/中1
審査員特別賞:井頭愛海(いがしらまなみ)大阪府/12歳/小6
審査員特別賞:尾碕真花(おさきいちか)高知県/12歳/小6
演技部門賞:白鳥羽純(しらとりはすみ)神奈川県/13歳/中2
演技部門賞:山木コハル(やまきこはる)東京都/13歳/中2
音楽部門賞:末永真唯(すえながまい)神奈川県/14歳/中2
モデル部門賞:若山あやの(わかやまあやの)オーストラリア/14歳/中3
グラビア賞:籠谷さくら(こもりやさくら)兵庫県/12歳/中1
マルチメディア賞:上水口萌乃香(かみなぐちほのか)東京都/13歳/中1
【Not Sponsored 記事】
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