榮倉奈々らが田中みな実アナを猛攻撃!「愚か者」「調子いい」
2012.07.16 20:51
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7月20日スタートのTBS系・新ドラマ「黒の女教師」(金曜夜10時放送)の特別試写会&製作発表が行われ、女優の榮倉奈々、小林聡美、市川実日子らが登壇した。
キャスト陣が田中みな実アナを一喝「調子いい」
この日の司会進行は同局の田中みな実アナウンサーが担当したが、田中アナはキャスト紹介の場面で一人のキャストの紹介を忘れるなど終始マイペースに進行を続けた。そしてトーク中盤では黒の女教師に助けてもらいらいことは?との質問が飛ぶと、クラスのムードメーカー役を演じた太賀から「調子いい田中みなみさんを何とかして欲しい」とクレーム。また、イケてる女子グループのリーダーを演じる広瀬アリスも「田中さんって適当なんですね」とチクリ。さらには榮倉奈々も役の決め台詞である「愚か者~!」と笑顔で一喝し、会場の笑いを誘っていた。
同ドラマは、イジメや不純異性行為、脱法ハーブなど高校生を取り巻く問題をお金と引換えに解決していく3人の黒い女教師の姿を描いた痛快ストーリー。
初の教師役に挑む榮倉奈々は「悪とは何か善いこととは何かを考えて頂くきっかけになればいいなと思います」と意気込み。一方、市川実日子は「腹黒さに磨きをかけていくので楽しみにしていて下さい」とニヤリ。ドラマ初挑戦となる「Seventeen」モデルの中条あやみは「初めての演技ですがドラマの楽しさを伝えられるように頑張ります」と初々しくコメントした。
また、学生時代の先生との思い出を問われた榮倉奈々が「高3の時仕事で卒業式に出席できなかったんですけど後日、卒業証書を取りに職員室へ行ったら先生たちが小さな卒業式をやってくれてウルウルきましたね」と当時を振り返ると、小林聡美も「私の時代の先生は飛び蹴りしたり、出席簿で殴ったりアクティブだった」としみじみ。小林の学生時代とのジェネレーションギャップに生徒たちは苦笑いを浮かべていた。
番組プロデューサーの伊與田英徳氏は「頑張ればできるとか1+1=2ということではなく、1+1=3になっても良い。そういうビターな変わったメッセージを届けたいと思った。スカッとするエンターテインメントを楽しんでほしい」とメッセージを送った。
このほか、製作発表には松村北斗(ジャニーズJr.)、千葉雄大、大野いと、西井幸人、土屋太鳳、山崎賢人、竹富聖花、杉咲花、藤原令子、上遠野太洸も登壇した。(モデルプレス)
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