篠田麻里子、「私は決めました」 改めて卒業時期に言及

卒業時期に改めて言及した篠田麻里子
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篠田麻里子
篠田麻里子
AKB48・篠田麻里子の生誕祭が24日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて行われた。 3月11日に26歳の誕生日を迎えた篠田麻里子。劇場にはAKB48小嶋陽菜やSKE48松井珠理奈、元SDN48佐藤由加理も駆けつけ、篠田麻里子の誕生日を盛大に祝った。

公演後、ブログを更新した篠田麻里子はステージで読み上げた手紙を公開。手紙では最年長メンバーとしてAKB48に在籍する喜びと葛藤、そしてグループからの卒業時期について改めて言及している。

「私は、できるだけ最後に卒業しよう」 ― 篠田麻里子の手紙

この劇場で、ファンのみなさんやメンバーにお誕生日をお祝いしていただいたのは、今日で六回目です。初めて、劇場でお祝いしていただいた時に思いました。『こんなに素敵なお誕生日会は、他にあるだろうか?できる限り、ここでお祝いして欲しい』私も今日で26歳になりました。

正直、『いつまでAKBのメンバーでいていいんだろう?』と悩んだこともありました。でも、誕生日が来て、この劇場の聖誕祭でファンのみなさんにお祝いしていただくと、まだ、続けていいのかな。と確認できるような気がします。

(中略)

『篠田さんは、いつ、卒業するんですか?』最近、よく聞かれます。

私は『ファンのみなさんに篠田はもういいよと言われるか、秋元先生に篠田、よく頑張ったお疲れさま。と言われるまで頑張る』と言って来ました。

でも、この間、あっちゃんが卒業を発表した時に、私は決めました。『私は、できるだけ最後に卒業しよう。外でつらいことがあったら、いつでもAKBに戻ってこれるように。劇場に顔を出せるように。ファンのみんなと私がいるから』と、そんな気持ちです。

とにかく、私はAKBが大好きです。今の私があるのも、AKBとファンのみなさんとメンバーのおかげです。

だから、少しでも恩返しをしていけたらと思います。皆さんこれからも、AKB48、を大好きでいてくださいそして篠田麻里子をよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。(原文まま)

前田敦子の卒業発表を機に、AKB48に対する愛情を改めて実感することとなった篠田麻里子。「私は、できるだけ最後に卒業しよう」という彼女の決意は、ファンにとってもこの上なく嬉しいものとなったに違いない。(モデルプレス)

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