木村佳乃、「愛するダンナさんのために…」出産後初の連ドラ主演

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NHKドラマ10「はつ恋」の取材会が23日同局にて行われ、女優の木村佳乃らが出席した。
出産後初の連ドラに主演する木村佳乃
出産後初の連ドラに主演する木村佳乃
昨年11月、夫で少年隊の東山紀之との間に第1子の女児が誕生した木村佳乃。出産後初の連ドラで母親役を演じる彼女は、優しい夫と小学校入学を控えた息子に囲まれて幸せな日々を送りながらも、突如肝臓がんが発覚、それを治すことができるのは自分をかつて捨てた初恋の人だった、という役どころを演じる。

出産前は「かつて傷つけられた初恋の人に手術をしてもらう、という感情はわからなかったかもしれない」と話した木村佳乃だが、「今だったらその気持ちがすごく共感できる。息子とダンナさんのために1日もはやく元気になりたい、って思うと思います」と母親になったことで演技の幅が広がったことをうかがわせた。

初恋エピソード

40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋情と、夫と子どもへの愛情を丁寧に描く連続ドラマ「はつ恋」は、一人の女性と二人の男性の大人のラブストーリー。中園ミホ氏のオリジナル脚本で、夫を青木崇高、初恋の相手で世界的な肝臓外科医を伊原剛志がそれぞれ演じる。

ドラマのタイトルにちなみ、初恋の想い出を聞かれた木村佳乃は、「小学校高学年のときかな。好きな子が座った席にこっそり座ったり、目が合っただけでドキドキしていました」とニッコリ。

一方、青木崇高は「僕がしいたけ食べられなかったので、給食でしいたけ食べている女の子が気になっていました(笑)」、伊原剛志は「幼稚園の時、結局1回しか会えなかったんだけど、サマーキャンプでお手伝いをしていた20歳くらいの女の子に、何度も会いたいっていう感情を抱きましたね」とそれぞれ照れながら明かした。

NHKドラマ10「はつ恋」は、5月22日(火)夜10時スタート。連続8回で7月22日(火)に最終話を迎える。(モデルプレス)



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