北川景子、「心の支えがなくなった」 大きな喪失感を吐露
2012.01.06 18:10
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女優の北川景子が4日、年明け初のブログを更新し、2011年の出来事を振り返った。
2週間ぶりにブログを更新した北川景子は「久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません」と謝罪。2011年は映画「パラダイス・キス」、連続ドラマ「謎解きはディナーのあとで」など、北川景子にとって輝かしい1年であったように思えるが、ブログには「喪失感の大きな一年となりました」と正直な想いがつづられている。
先月末、恩師である映画監督・森田芳光さんの死に直面した北川景子は「率直に、森田監督との悲しいお別れ以来、現実から目を背けるように、ただその日をやり過ごして今年を終えました」と告白。
「監督にまた成長した姿をお見せしたい、もう一度ご一緒できるように精進して参りたい」という強い思いが、女優・北川景子のモチベーションになっていたといい「森田監督がお亡くなりになってこの仕事を続けていく上での心の支えがなくなったような気持ちに一時はなりました」と心境を振り返った。
深い悲しみにくれていた北川景子だが、生前に森田監督から受け取った手紙や写真を改めて見返したことで「落ち込んでいる場合ではないと思い直しました。落ち込んだ姿は監督も望んでいないだろうと思いました」。そして「震災以来、日本中が手を取り合って強く前に進んできたこの時に私も今一度、強い心を取り戻そうと誓いました。そうして前向きに、いま、新年最初のブログを書いています」と決意を新たにしている。
複雑な想いを抱えながらも「2012年は気がついたら終わっていた、ではなく一日一日をきっちりと丁寧に過ごし、丁寧に仕上げる年にしていかれたらと思います。ひとつひとつのお仕事に一層力強く、専念していきたいと思っています」と抱負を語る北川景子。悲しみを乗り越えた彼女は今年、女優としてさらなる飛躍を見せてくれるだろう。(モデルプレス)
先月末、恩師である映画監督・森田芳光さんの死に直面した北川景子は「率直に、森田監督との悲しいお別れ以来、現実から目を背けるように、ただその日をやり過ごして今年を終えました」と告白。
「監督にまた成長した姿をお見せしたい、もう一度ご一緒できるように精進して参りたい」という強い思いが、女優・北川景子のモチベーションになっていたといい「森田監督がお亡くなりになってこの仕事を続けていく上での心の支えがなくなったような気持ちに一時はなりました」と心境を振り返った。
深い悲しみにくれていた北川景子だが、生前に森田監督から受け取った手紙や写真を改めて見返したことで「落ち込んでいる場合ではないと思い直しました。落ち込んだ姿は監督も望んでいないだろうと思いました」。そして「震災以来、日本中が手を取り合って強く前に進んできたこの時に私も今一度、強い心を取り戻そうと誓いました。そうして前向きに、いま、新年最初のブログを書いています」と決意を新たにしている。
複雑な想いを抱えながらも「2012年は気がついたら終わっていた、ではなく一日一日をきっちりと丁寧に過ごし、丁寧に仕上げる年にしていかれたらと思います。ひとつひとつのお仕事に一層力強く、専念していきたいと思っています」と抱負を語る北川景子。悲しみを乗り越えた彼女は今年、女優としてさらなる飛躍を見せてくれるだろう。(モデルプレス)
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