嵐、紅白プレゼンター企画決定 櫻井翔がコメント発表

復興のしるしとしてよみがえったピアノ
復興のしるしとしてよみがえったピアノ
「第62回 紅白歌合戦」初出場歌手(左から:少女時代、神田沙也加、鈴木福、芦田愛菜、KARA、猪苗代湖ズ)
「第62回 紅白歌合戦」初出場歌手(左から:少女時代、神田沙也加、鈴木福、芦田愛菜、KARA、猪苗代湖ズ)
「第62回NHK紅白歌合戦」で白組司会をつとめるが、同番組内で放送される東北応援企画「あしたを歌おう。~ニッポンの『ふるさと』~」のプレゼンターに決定した。 同企画では、復興のしるしとしてよみがえったピアノの調べにのせて、メンバー、紅白出場歌手のほか全国の視聴者と、「ふるさと」を大合唱。いつまでも絶えないふるさとの輝きや、明日を信じる気持ちを日本に伝えていく。

「ふるさと」は、昨年の紅白で生まれた特別企画曲であり、同番組のイメージソング。さらに今回は、作詞者の小山薫堂氏による2番の歌詞が新たに加えられる。

櫻井翔、本番へ向けコメント

また、使用されるピアノは東日本大震災当日、福島県のある中学校の卒業式で使われていたもの。一度津波で浸水して砂まみれになったものの、地元のピアノ業者が慎重に修理を施し復活させた復興のシンボルである。

紅白歌合戦本番では、そのピアノを櫻井翔が奏でる。櫻井翔は、「半年かけて再生を果たしたピアノ。それは、いまも沢山の傷跡の残るものでした。が、どこか澄んだ音色を響かせます。調律師の遠藤さんや福島の子供たちの思いを乗せ、”ふるさと”を奏でたいと思います」と意欲を語っている。

「第62回NHK紅白歌合戦」は、31日(土)19時15分より放送される。(モデルプレス)

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