武井咲、NHK大河「平清盛」で松山ケンイチ・深田恭子らと豪華共演

松山ケンイチ主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」の第二次出演者発表会が5月26日、東京・渋谷の同局にて行われた。
(上段左から)加藤あい、和久井映見、田中麗奈、檀れい、りょう(下段左から)成海璃子、深田恭子、松山ケンイチ、武井咲、松雪泰子
(上段左から)加藤あい、和久井映見、田中麗奈、檀れい、りょう(下段左から)成海璃子、深田恭子、松山ケンイチ、武井咲、松雪泰子
躍動感とエネルギーにあふれる男・平清盛を中心に、平安時代末期を夢中に生きた逞しき男たちの人間模様を描く同作。第1次出演者発表会では中井貴一、玉木宏、藤木直人ら総勢14名の男性キャストが発表された。

今回は大河出演経験のある深田恭子、和久井映見を筆頭に、成海璃子、加藤あい、武井咲、田中麗奈、檀れい、りょう、松雪泰子が登壇。女性陣は9名中7名が大河初出演というフレッシュなキャスティングとなった。

◆大抜擢の武井咲、本音をチラリ
武井咲
武井咲

大河ドラマ「天地人」に出演した深田恭子が同作で演じるのは、平清盛の妻・平時子。平家の精神的な支柱となる重要な役どころに「強い男を支えた強い妻として、力強く、時には癒しを与えられるように演じたいと思います」と意気込みをあらわに。

一方、清盛に愛される女性・常盤御前に大抜擢された武井咲は共演の松山ケンイチについて「初めてお会いしたんですが、平清盛にしか見えないなと思いました」とニッコリ。2年前に女優デビューしたばかりとあって「本当に初めてなので、何から始めたらいいのかもわからない」と本音をのぞかせるも、「これまでの経験を活かしつつ、1から時代劇を学んでいきたいと思います」と決意を表明した。

清盛をわが子として育て上げた母・藤原宗子を演じる和久井映見は、大河初出演のキャストに対し「大河ドラマでしか得られないものがあるので、前向きに楽しく演じていきましょう」とアドバイス。華やかな女性陣に囲まれた松山ケンイチは「今日初めて女性キャストにお会いして、すごくモチベーションが上がりました。”愛”に生きていた時代の美しさで感動を与えたい。責任重大ですが、一生懸命がんばります」と力強く宣言した。(モデルプレス)

◆NHK大河ドラマ「平清盛」(2012年1月~)ストーリー

平安末期、海の一族・平氏は瀬戸内の海賊退治によって貴族社会にその存在を示していた。

清盛は義父・忠盛のもとで一人前の武士となるように育てられ「人の絆」の大切さを学び、たくましい男として成長していく。

京に上った清盛は個性的な仲間とそれぞれの夢を語り合うが、時は戦乱の世に。

王家(天皇家)の後継争いに始まった保元・平治の乱。そこで清盛が見たのは、子が親を、兄が弟を討つ地獄絵図だった―。

◆「平清盛」第二次出演者発表

深田恭子(平時子)、成海璃子(平滋子)、加藤あい(高階明子)、武井咲(常盤御前)、和久井映見(藤原宗子)、田中麗奈(由良御前)、檀れい(藤原璋子)、りょう(堀河局)、松雪泰子(藤原得子)



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