AKB48プロデューサー秋元康氏、新プロジェクトを開始

「JJ」5月号(光文社、2011年3月23日発売)表紙:ダルビッシュ紗栄子
「JJ」5月号(光文社、2011年3月23日発売)表紙:ダルビッシュ紗栄子
3月23日発売の雑誌「JJ」5月号にて、人気アイドルグループAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏が新プロジェクト「未来のおしゃPを探せ!」をスタートすることが発表された。 同プロジェクトでは、時代を動かすプロデューサー・秋元康氏と、人気アパレルブランド「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」、そして松本恵奈、ダルビッシュ紗栄子荻原桃子らによる”おしゃPブーム”を巻き起こした雑誌「JJ」とのトリプルコラボが実現。

今月号の「JJ」では同プロジェクトの序章として、秋元康氏が「サマンサタバサ」の寺田和正社長と”おしゃP”をテーマに対談を繰り広げた。

秋元康氏は「人間はみんな見ているものは大体一緒のはず。でも、全然違うものを見つける人もいる。おしゃPって、そういうタイプの女のコなんじゃないかな。あれこれ考えて売れるものを当てようとしてるわけじゃないのに、誰も考えなかったものに気づいて大ヒットさせちゃう。今回、僕はそういうコが出てくるのを期待しているんだよね」と今回のプロジェクトについて意欲満々。

寺田和正社長も「うーん、面白そう!早くそんなおしゃPを見つけ出したい!」と熱意をあらわにしている。

同プロジェクトは「JJ」5月号の発売日である3月23日にスタートする予定であったが、地震の影響で応募日程を4月下旬に延期。プロジェクト詳細は決定次第「サマンサタバサ」オフィシャルサイトを通じて随時発表される。

新たなおしゃP旋風を巻き起こすべく、超大物プロデューサーが立ち上がった。ますます目が離せない今後の展開を、お見逃しなく。(モデルプレス)

◆「おしゃP(おしゃれプロデューサー)」とは

雑誌「JJ」から生まれた言葉。その代表格としては、人気ブランド「EMODA(エモダ)」プロデューサー松本恵奈、「miraville(ミラヴィール)」プロデューサーダルビッシュ紗栄子、「MURUA(ムルーア)」プロデューサー荻原桃子などが挙げられる。

昨年末から4度にわたる選考が行われた「JJ」主催の「おしゃPオーディション」では、吉田怜香がグランプリを獲得し新ブランド「UNGRID(アングリッド)」を立ち上げた。

また雑誌「JJ」2月号の定義によると、「おしゃP」とは自分をプロデュースしているすべての女の子を指す。

クローゼットの前でコーディネートを考えているときやお買いものを楽しんでいるとき、忙しくてもメイクをしているときなど、女である瞬間を楽しんでいる女性はすべて「おしゃP」と呼ぶことができる。

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