櫻井翔、上田晋也(提供写真)

上田晋也&櫻井翔「日テレ系ラグビーW杯キャスター」就任決定

2023.05.19 05:00

くりぃむしちゅー上田晋也櫻井翔が、9月8日から開幕する「ラグビーワールドカップ 2023 フランス大会」の日本テレビ系中継および関連番組の出演者に決定。「日テレ系ラグビーW杯スペシャルMC」に3大会連続で上田、「日テレ系ラグビーW杯スペシャルサポーター」に2大会連続で櫻井が就任となった。

  

上田晋也&櫻井翔「日テレ系ラグビーW杯キャスター」に就任

オリンピック・サッカーワールドカップとともに “世界三大スポーツイベント”と呼ばれる「ラグビーワールドカップ 2023 フランス大会」の開幕まで、あと112日。今大会、予選プールの日本代表戦3試合と、日本代表が決勝トーナメントに進出した際の準々決勝日本代表戦、世界一が決まる決勝戦を含む、19試合を日本テレビ系全国ネットで生中継する。

前回、地元開催となった2019年の日本大会では、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチのもと、当時世界ランク2位のアイルランドを撃破するなど、予選プール4戦全勝で、日本史上初の決勝トーナメント進出を果たし、日本中が歓喜に沸き、熱狂に包まれた。今回、日本代表は前回のベスト8を超える、史上初のベスト4入りを目指し、歴史を変える戦いに挑む。

一方、前回大会優勝の南アフリカ代表、最多タイW杯3度優勝のニュージーランド代表・オールブラックス、悲願の初優勝を狙う開催国フランス代表を筆頭に、常識を覆す異次元のパワー・スピード・スキルを持った「ワールドモンスター」たちが大会に集結。世界最高のラガーマンたちによる、世界最高の戦いが、4年ぶりに繰り広げられる。

日本テレビ系では、2007年のフランス大会からラグビーワールドカップの放送が行われてきた。過去4大会で得た経験を生かし、「ラグビーワールドカップ 2023 フランス大会」の放送を通して日本代表が歴史を変える瞬間をともに分かち合い、そして、世界の常識を超えるプレーを観て新たな世界観、人生観が心に刻まれるよう、その魅力を伝えていく。

また、20日午後2時30分から地上波日本テレビ系全国ネットで生中継する、NTTジャパンラグビーリーグワンプレーオフトーナメント決勝「埼玉パナソニックワイルドナイツ×クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の放送内でも、ラグビーワールドカップ2023の見所を上田、櫻井と共にお届けする予定である。(modelpress編集部)

上田晋也コメント

Q.ラグビーワールドカップフランス大会2023への想い

A.2015年イングランド大会、2019年日本大会に続き、今回2023年のフランス大会と、3回目のスペシャルMCのオファー、本当にありがたく思っています。最近、ジャパンラグビーリーグワンを会場に観に行くと、2015年、2019年と受け継がれてきたラグビー人気やラグビー熱がここに結集しているなという雰囲気を強く感じます。フランス大会でも日本代表が大活躍することによって、これをさらに大きな形に、裾野を広げてラグビー人気をさらに高めていくためにも、日本代表選手には頑張って欲しいです。「日本ラグビーここにあり」という姿を見せつけて欲しいです。

Q.前回大会を振り返って

A.前回大会、「ONE TEAM」のスローガンの通り、日本人選手も、海外出身の選手も日本のために日の丸のためにという想いでみんなが同じ方向を向いて戦い、それをさらに日本中のお客さんが一丸となって応援していました。あの景色はやはり印象に残っていますし、もう一度味わいたいです。今回のフランス大会でも、日本からの応援や声援はフランスで戦う選手たちも絶対感じるはずなので、日本のテレビの前で声援を送る皆さんと一緒に応援していきたいです。

Q.日本代表への期待

A.日本代表がさらにパワーアップ、レベルアップしているのは間違いないので期待しています。前回大会ぐらいからですかね、日本のスクラムが海外の強豪勢を押せるようになってきました。僕らが学生の頃にラグビーを見始めた時は、大きくて屈強な外国勢を日本がスクラムで押すなんて考えられませんでした。それが、押せるようになったのは隔世の感があります。今回はさらにスクラムで圧倒してからバックスにボールを出して欲しいという希望があります。2015年にブライトンで南アフリカ相手に最後スクラムを選んでトライを奪った時のように、今回はイングランドをスクラムで倒して欲しいです。そして、特に期待したいのは姫野選手です。前回、たくさんのにわかラグビーファンにジャッカルを浸透させたのは姫野選手の功績です。この4年の間、スーパーラグビーなどを経験してさらにスケールアップした姫野選手を見せつけて欲しいと思います。

櫻井翔コメント

Q.ラグビーワールドカップフランス大会 2023 への想い

A.いよいよという気持ちと同時に、大いに盛り上がった2019年の日本大会からあっという間に4年が経ったような気がします。一方、新型コロナの影響で、スポーツの世界的な大会での熱狂、歓喜の記憶というのが、あの2019年ラグビーワールドカップ日本大会を思い出す、という方も多いと思います。だからこそ今回はフランスを舞台に、再び熱狂と歓喜に包まれるこの世界的なビッグイベントの放送に参加できるのが、ものすごく嬉しいです。日本国内でもジャパンラグビーリーグワンが発足したり、日本代表が強豪国として認められ、ティア1と呼ばれるランキング最上位のチームと頻繁に試合を行ったり、この4年間で日本ラグビーを取り巻く環境はかなり変わっています。さらに大きく強くなった日本代表を見られるのも楽しみです。4年前もそうでしたが、世界のスーパースターたちの活躍も楽しみで、地元で開催国のフランス代表がどのような試合を見せてくれるのかを想像してワクワクしています。

Q.2大会連続のスペシャルサポーター就任について

A.「ラグビーって、いいな」ということを感じてもらえる、そのお手伝いができればと。4年前に「ONE TEAM」のキーワードを合言葉に日本代表チームがまさに一つになった時、たくさんの人が「ラグビーって素敵だな」「こうやって一つの目標に向かってみんなで進んでいくって尊いな」と感じたと思います。フランス大会でもそういったシーンをたくさん見たいです。勝ち負けを決めるシーンももちろん見たいですが、「ラグビーってこれだよね」というシーンが見られることを期待しています。

Q.日本代表への期待

A.今回、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは2期目になりますが、たくさんの選手から合宿は本当にしんどかったと聞きました。ワールドカップの試合が始まった時、そのハードな合宿を経験した選手たちが、本当に苦しく激しい練習を積み重ねてきたんだろうな、ということを感じさせてくれるようなフィットネスが見られたらいいなと思っています。あと、この間取材させて頂いた松田力也選手もやはり気になります。4年前は、少しまだ緊張しているような様子があったのが、この間取材させて頂いた時はもう風格が漂っていました。日本大会では主に途中出場だった松田選手の「試合にもっと出たかった、もっと自分が活躍したかった」という思い、その4年前の日本大会の個人的な悔しさみたいなものを大きくはねのける活躍が見たいなと思います。

日本テレビスポーツ局プロデューサー/山下剛司コメント

2019年大会に引き続き、ラグビー愛にあふれる上田さん、櫻井さんにキャスターを務めて頂けること、お2人と日本代表の挑戦、世界最高峰の戦いをお届けできることを大変嬉しく思っています。

上田さんは、2015年大会、2019年大会に引き続き、3大会連続でのスペシャルMC就任となりますが、2019年大会以降も、積極的に国内リーグや日本代表戦の会場に足を運び、日本ラグビーの成長や進化を肌で感じていらっしゃると思います。去年は開催国のフランスに渡航し、悲願の初優勝を狙うフランス代表のラグビーもご覧頂きました。櫻井さんは、2019年大会以降、4年間かけて多くの日本代表選手のインタビューや取材を行ってきて、選手たちの大会にかける思いの強さ、「ベスト4以上を必ずつかみ取るんだ」という思い、それに向けた努力をひしひしと感じていらっしゃると思います。去年は、「ラグビー王国」ニュージーランドに渡航し、ボーデン・バレット選手をはじめとした「オールブラックス」のスーパースターたちを取材して頂きました。お2人には、ご自身の目で見て体感されてきた日本代表の進化や世界のラグビーの素晴らしさを、ラグビーにそこまで詳しくない視聴者の方にも分かりやすく伝えて頂くことで、選手たちの積み上げてきた努力や大会にかける思いを描きながら、「ジャパンが歴史を変える」最高の瞬間をお届けして、そして、世界の強者たち「ワールドモンスター」の異次元のプレー、「世界が常識を超える」瞬間をより多くの方に堪能して頂きたいと思います。
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