KO1KEYZ(コイキーズ)/(後列)ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結) (前列)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

【「日プ新世界」ファイナルスピーチまとめ】「KO1KEYZ(コイキーズ)」12人の決意表明 涙で家族へメッセージも

2026.06.06 16:30

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。「KO1KEYZ」(コイキーズ)としてデビューするメンバーが決定。ここではデビューが決まった12人のスピーチをまとめる。


「KO1KEYZ」(コイキーズ)デビューメンバー12人、涙の決意表明

KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYUJI(杉山竜司)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYUJI(杉山竜司)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YURA(安部結蘭)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YURA(安部結蘭)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ISSA(柳谷伊冴)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ISSA(柳谷伊冴)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SIYOUNG(パク・シヨン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SIYOUNG(パク・シヨン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
最初に呼ばれたのは11位のKOSUKE(照井康祐)。「僕を信じて投票してくださった皆さんのおかげでここに立てています」と国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーへの感謝を伝えた。続く10位のRYUJI(杉山竜司)が「ママ、やったよ!」と観覧に来ていた母に叫んだほか、8位のYURA(安部結蘭)は「ママとパパ!長い間待たせたね。これからはたくさん恩返ししていきます」、6位のISSA(柳谷伊冴)も「家族の皆さんにこの瞬間を見せられて本当に嬉しいです」と目をうるませながら家族への思いを伝える練習生も。3位のSIYOUNG(パク・シヨン)は「僕はもう1回アイドルに挑戦するのは本当に怖かったです。でも人生をかけてここに来ました。皆さんのおかげでここに来ました」と大粒の涙を流し、韓国語で両親への感謝を述べていた。

YUKI(後藤結)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YUKI(後藤結)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SHINHAENG(オ・シンヘン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SHINHAENG(オ・シンヘン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KEITO(小野慶人)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KEITO(小野慶人)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYOGA(飯塚亮賀)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYOGA(飯塚亮賀)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
5位のYUKI(後藤結)は「本当に残れると思っていなかったんですけど、それでもデビューしたいという思いは誰よりもあったので本当に頑張りました!」、4位のSHINHAENG(オ・シンヘン)も「皆さんのおかげで毎日毎日が幸せでした。もっとかっこいい姿をお見せします」と晴れやかに歩んできた道のりを振り返る。会社員を辞めて挑み7位でデビューを掴んだKEITO(小野慶人)は「今後もその夢を追いかけ続けて成長していく姿を皆さんにもお届けできればと思っていますので、みなさんも僕たちの姿を見ることで人生のモチベーションになっていただければ嬉しいです」と、9位のRYOGA(飯塚亮賀)は「僕は未経験からの挑戦でした。今この瞬間からアイドルとして生きていく覚悟はもうできています」とそれぞれ強い覚悟を示した。

K.DAIKI(加藤大樹)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
K.DAIKI(加藤大樹)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YOSHIKI(矢田佳暉)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YOSHIKI(矢田佳暉)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
TOWA(濱田永遠)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
TOWA(濱田永遠)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
1位に輝いたK.DAIKI(加藤大樹)は第3回順位発表式では10位にランクを落としていたが、最終で見事1位に返り咲き「僕は本当にデビューをしに来て1位でデビューしたいという気持ちがあったので、このように1位でデビューできて嬉しいです」と嬉しさを滲ませた。K.DAIKIと1位候補として並び、2位となったYOSHIKI(矢田佳暉)は「グローバル1位を守り続けてきた練習生としてこれから日本が世界に誇るアーティストになることを皆さんに誓います」と決意表明。最後に12位のTOWA(濱田永遠)が呼ばれ「一緒に頑張ってきてくれた練習生のみんな」と客席に集まっていた練習生たちに手を振り「そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!」と締めくくった。

「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

KO1KEYZ(コイキーズ)/(左から)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KO1KEYZ(コイキーズ)/(左から)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KO1KEYZ(コイキーズ)/(後列)ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結) (前列)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KO1KEYZ(コイキーズ)/(後列)ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結) (前列)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送された。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信。投票総数は698万3025票にものぼり、注目度の高さを感じさせた。22人のファイナリストの中からK.DAIKI、YOSHIKI、SIYOUNG、SHINHAENG、YUKI、ISSA、KEITO、YURA、RYOGA、RYUJI、KOSUKE、TOWAの12人がデビューメンバーに決定した。


「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定し、デビューグループ名は「KO1KEYZ」に。あわせて、この秋日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

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