SIYOUNG(パク・シヨン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「日プ新世界」3位でデビューのSIYOUNG(パク・シヨン)オーディション番組の“魔のジンクス破り”が話題「鼓に続いた」

2026.06.06 15:10

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催され、「KO1KEYZ(コイキーズ)」としてデビューするメンバーが決定。3位に選ばれたSIYOUNG(パク・シヨン)がオーディションで語り継がれる“ジンクス”を破ったことに注目が集まっている。


「日プ新世界」パク・シヨン、“魔のジンクス破り”

KO1KEYZ(コイキーズ)/(後列)ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結) (前列)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KO1KEYZ(コイキーズ)/(後列)ISSA(柳谷伊冴)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YOSHIKI(矢田佳暉)、K.DAIKI(加藤大樹)、SIYOUNG(パク・シヨン)、YUKI(後藤結) (前列)TOWA(濱田永遠)、RYUJI(杉山竜司)、YURA(安部結蘭)、KEITO(小野慶人)、RYOGA(飯塚亮賀)、KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
同シリーズをはじめ、近年のオーディション番組では、第3回順位発表式(※ファイナル前に控える最後の順位発表式)で6位に選ばれた参加者は、ファイナルで脱落するというジンクスがファンの間で話題になっていた。

JO1(ジェイオーワン)が誕生した「PRODUCE 101 JAPAN」(2019年)では安藤誠明(あんどう・ともあき)が、INI(アイエヌアイ)が誕生した「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(2021年)では、小池俊司(こいけ・しゅんじ)がこれに該当した。

また、日中韓の9人組グローバルガールズグループKep1er(ケプラー)が誕生した韓国のオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」(通称:ガルプラ/2021年)では、川口ゆりな(かわぐち・ゆりな)、そしてボーイズグループ・ZEROBASEONE(ZB1 読み:ゼロベースワン/略称:ゼベワン)が誕生したグローバルボーイズオーディション番組「BOYS PLANET」(通称:ボイプラ/2023年)では、佳汰(KEITA)が、デビュー有力候補とされながらも、同じく6位でファイナルを迎え脱落となっていた。

しかし、ME:I(ミーアイ)が誕生した「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(2023年)では、海老原鼓が6位にも関わらず、最初のデビューメンバー発表で10位として名前を呼ばれた。シヨンも同様に3位でデビュー。「日プ」シリーズから誕生する男性グループとしては初の“魔の6位ジンクス破り”となった。ファンからは「すごすぎる」「おめでとう」「鼓に続いた」「伝説級」などと反響を呼んでいる。

「日プ新世界」ファイナルは二部構成で放送

12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信される。


「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1、INI、ME:Iが誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。

なお、投票は12人を選ぶ12pick投票から始まり、2人を選ぶ2pick投票になってからは順位が変動。第3回投票期間(5月14日~5月22日)のオンライン投票に加え、コンセプトバトルでの現場投票および加算されたベネフィットを合算した票数で決定した20位までの練習生と、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた「グローバルランカー」として21位のユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と23位の小清水蓮(KO.REN)が残留。計22人がファイナルに進出した。(modelpress編集部)

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