KO1KEYZ(コイキーズ)/(上段左から)YUKI(後藤結)、SIYOUNG(パク・シヨン)、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、ISSA(柳谷伊冴)(下段左から)KOSUKE(照井康祐)、RYOGA(飯塚亮賀)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYUJI(杉山竜司)、TOWA(濱田永遠)(提供写真)

「日プ新世界」から誕生「KO1KEYZ」デビューメンバー12人決定 1位は加藤大樹【1位~22位/pts内訳記載】

2026.06.06 14:36

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが6月6日、東京体育館にて開催された。「KO1KEYZ」(コイキーズ)としてデビューする12人が決定した。


「日プ新世界」最終順位一覧

↑↓→は第3回順位発表式からのアップダウン/ポイント数
※小数点以下は切り捨て表示(※国=国民投票pt、SE=SEKAI投票pt)
※ランキングは国民投票70%、SEKAI投票30%の加重方式で算出。
※集計結果についてはTMI総合法律事務所の監督を受けている。

1位:K.DAIKI(加藤大樹/21/愛知県)↑9/537,456pts(国 378,402/SE 159,056)
2位:YOSHIKI(矢田佳暉/21/奈良県)↑1/508,787pts(国 187,907 /SE 320,881)
3位:SIYOUNG(パク・シヨン/23/キョンギド)↑3/498,627pts(国 340,444 /SE 1581,84)
4位:SHINHAENG(オ・シンヘン/22/モクポ)↓3/481,415pts(国 264,413/SE 217,002)
5位:YUKI(後藤結/18/神奈川県)↑4/470,789pts(国 397,098/SE 73,692)
6位:ISSA(柳谷伊冴/21/群馬県)↑2/417,479pts(国 343,659/SE 73,822)
7位:KEITO(小野慶人/25/高知県)↑8/408,598pts(国 268,559/SE 140,039)
8位:YURA(安部結蘭/20/茨城県)↓6/407,595pts (国 287,313/SE 120,282)
9位:RYOGA(飯塚亮賀/21/群馬県)↓4/404,949pts(国 298,994 /SE 105,955)
10位:RYUJI(杉山竜司/19/埼玉県)↑2/390,614pts (国 251,451 /SE 139,163)
11位:KOSUKE(照井康祐/18/千葉県)↓7/381,605pts(国 274,145 /SE 107,461)
12位:TOWA(濱田永遠/19/兵庫県)↑2/378,536pts (国 307,006 /SE 71,531)

―――――ここまでデビュー―――――

13位:RICKEY(チェン・リッキー/20/新竹)
14位:OSUKE(土田央修/23/愛知県)
15位:K.TAKUTO(熊部拓斗/21/大阪府)
16位:GOTEN(倉橋吾槙/21/愛知県)
17位:HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン/22/ソウル)
18位:YUMA(岡田侑磨/20/埼玉県)
19位:ADAM(アダム・ナガイ/19/ホノルル)
20位:KO.REN(小清水蓮/20/宮崎県)
21位:KOSHIRO(青沼昂史朗/20/北海道)
22位:CHISATO(小林千悟/22/東京都)


「日プ新世界」デビューメンバー12人決定

K.DAIKI(加藤大樹)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
K.DAIKI(加藤大樹)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YOSHIKI(矢田佳暉)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YOSHIKI(矢田佳暉)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
12人のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)は、二部構成で放送された。第一部は12時30分よりLeminoとMnet Plusにて配信、第二部は13時30分より日本テレビ系全国ネットにて生放送、LeminoとMnet Plusにて生配信。投票総数は698万3025票にものぼり、注目度の高さを感じさせた。

537,456ポイントで1位に輝いたのは、韓国のオーディション番組「MAKEMATE1」出身で、チャーミングなキャラクターが話題を呼んだK.DAIKI(加藤大樹)。第1回順位発表式、第2回順位発表式ともに1位をキープしていたものの第3回順位発表式では10位にランクを落としていたが、最終で見事1位に返り咲いた。加藤は「僕は本当にデビューをしに来て1位でデビューしたいという気持ちがあったので、このように1位でデビューできて嬉しいです」と嬉しさを滲ませた。

またK.DAIKIと1位候補として並び、508,787ポイントで2位となったのは「現役歌王」の日本版である「現役歌王 JAPAN」に参加したことでも知られるYOSHIKI(矢田佳暉)。「本当に辛い時は皆さんから元気を何度ももらいましたし、皆さんに支えられて今この場所に立てている」と感謝を述べ「グローバル1位を守り続けてきた練習生としてこれから日本が世界に誇るアーティストになることを皆さんに誓います」と伝えた。

SIYOUNG(パク・シヨン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SIYOUNG(パク・シヨン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SHINHAENG(オ・シンヘン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
SHINHAENG(オ・シンヘン)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YUKI(後藤結)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YUKI(後藤結)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ISSA(柳谷伊冴)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ISSA(柳谷伊冴)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KEITO(小野慶人)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KEITO(小野慶人)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YURA(安部結蘭)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YURA(安部結蘭)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYOGA(飯塚亮賀)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYOGA(飯塚亮賀)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYUJI(杉山竜司)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
RYUJI(杉山竜司)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KOSUKE(照井康祐)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
TOWA(濱田永遠)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
TOWA(濱田永遠)(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
このほか、これまで一度もデビュー圏内に入ったことがなかったKEITO(小野慶人/25)が8ランク大幅アップし、7位に。国民投票が1位となったこともあるKOSUKE(照井康祐/18)が11位で呼ばれたときには大きなどよめきが起こったが無事にデビュー決定。最後に発表された12位にはTOWA(濱田永遠)が選ばれ、前日の5日に19歳の誕生日を迎えたばかりの彼にとって"1日遅れの誕生日プレゼント"となった。


「日プ新世界」グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」

グループ名は「KO1KEYZ」(読み:コイキーズ)に決定。新世界への扉を開き「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンの心を開いて恋に落としていく、という意味が込められている。なお、グループ名は視聴者から特設掲示板にて募集を行っていた。

「日プ新世界」ファイナリスト22人キャッチコピー

YURA:てっぺんを目指すTHEセンター
YOSHIKI:猫顔のギャップ歌王
KOSUKE:ツンデレオールラウンダー
RYOGA:限界突破のFRESH‐MAN
SHINHAENG:ピュアな感性ボーカル
SIYOUNG:吾輩はバチバチストイック
RICKEY:豹変するSexy太陽
ISSA:全力投球の美声少年
YUKI;男は黙ってポジティブ
K.DAIKI:新世界ギャルプリンス
K.TAKUTO:不撓不屈のDREAMER
RYUJI:沼落ちスイートボイス
OSUKE:安定感抜群キュートBOY
TOWA:マルチリンガルマンネラッパー
KEITO:遅咲きのビューティースター
KOSHIRO:覚醒の道産子サバイバー
YUMA:優しさ秘めるクールガイ
CHISATO:ふわふわ系ダンスマスター
ADAM:New World Singer
GOTEN:摩訶不思議パフォーマー
HYEONSEUNG:燃え上がるタットJOKER
KO.REN:宮崎が生んだ小顔プリンス

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

「Run Again」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「Run Again」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「Go Go」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「Go Go」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「BORN TO BE」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「BORN TO BE」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「Run Again」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「Run Again」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「新世界(SHINSEKAI)」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「新世界(SHINSEKAI)」パフォーマンスの様子(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ディーン・フジオカ、チェ・スヨン(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
ディーン・フジオカ、チェ・スヨン(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

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