山田涼介「今日幸せになりに来た人お任せあれ」自信たっぷり “Hey! Say! JUMPツアーと並行”初ソロツアー演出裏話も【RED】
2025.05.25 04:00
views
Hey! Say! JUMPの山田涼介が5月23日〜25日、千葉・ららアリーナ 東京ベイにて、初ソロツアー「Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 RED」を開催。Red.Y(レディ/山田のファンネーム)をときめかせる場面があった。
山田涼介「今日幸せになりに来た人お任せあれ」
オープニングのセクションを終えた山田は何度も手招きして歓声を煽った後、少し照れ笑い。「今日僕に会うの楽しみにしてた人ー?今日幸せになりに来た人ー?お任せあれ」と自信たっぷりに発言するも、耐えきれずに再び照れた様子を見せていた。中盤のMCでも「Red.Yの皆さん楽しんでますかー?幸せですかー?」「上の方もちゃんと見えてますからね。気抜いてないですか?」と全方位のRed.Yたちに呼びかけた山田は、水を飲むと上がる歓声に「分かってる分かってる。水飲むと可愛いよね~この風潮」「可愛いよね~俺ね~32歳のおじさんだけど」と何度も水分補給し、微笑んでいた。
山田涼介、グループツアーと並行して演出担当
本ツアーではコンセプトからコンサートの細部に至るまでの演出を山田自身が担当。Hey! Say! JUMPのドームツアー「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H+」、カウントダウンライブ「Hey! Say! JUMP Special Live ~JUMParty 2024-2025」と並行して演出を考えていたため「訳分かんなくて。Hey! Say! JUMPのライブ作りながら、自分のソロライブも作りっていうことで。『H+』のライブツアー中、休憩の時とかにスタッフさんと『こんなんがいい?こんなんがいい?』って話しながら、本番JUMPのライブ行って終わった後にまた『こんなんがいい?こんなんがいい?』って話してみたいな」と多忙な日々を送っていたという。「一生懸命準備してきたエンターテインメントだったので、たくさんの方にご覧いただけるというのは本当に本当に嬉しいです」と噛み締め「観てほしいね。最終日ちゃんと皆でゴールテープを切りたいと思っています!」と意気込み。次のセクションに移る前、最後にまた水分補給をしてRed.Yたちの歓声を求めるような視線を向けると「はい、すいません。調子乗りました」とすぐに反省し、笑いを誘っていた。
山田涼介初ソロツアー開催
4月16日にリリースした初ソロオリジナルアルバム『RED』を引っ提げた同ツアー。4月26日の静岡公演を皮切りに6月22日の福岡公演まで全国6ヵ所20公演を回り、約20万人の動員を予定している。山田がソロプロジェクトを本格始動させるのは、2013年1月『ミステリーヴァージン』でソロデビューしてから約12年ぶりとなり、発表時にも大きな話題となった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
山田涼介初ソロツアー、韓国・香港・台湾でもライブビューイング上映決定「これぞ世界の山ちゃんつって」「皆の喜びが僕の喜び」モデルプレス -
山田涼介初ソロツアー「RED」全国6都市で20万人動員予定 過去ソロ曲・主演ドラマ主題歌メドレー…本人演出で“レディ”を魅了し続けた2時間【ライブレポート】モデルプレス -
ニッポン放送ラジオ聴取率首位番組発表「山田涼介ANNP」「なにわ男子の初心ラジ!」などモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介、ラグジュアリーホテルで撮影「東京カレンダー」特別増刊表紙に登場モデルプレス -
Hey! Say! JUMP、モテエピソード明らかに メンバーだけが知っている秘密も暴露モデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介、凛々しく佇む儚い姿「VOCE」連載企画登場モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
南沙良、『禍禍女』で見せた鮮烈な狂気 難役に挑み続けた歩みがここに結実ENTAME next -
松本伊代、AKB48楽曲「セシル」Wセンターで特別参加 MVにも出演「隣に並んでも違和感なさすぎ」「昭和と令和のアイドルコラボエモい」モデルプレス -
「日プ新世界」練習生2人がペナルティで推しカメラ停止【全文】モデルプレス -
乃木坂46、初の東京ドーム3DAYS開催決定 キャプテン・梅澤美波「14歳になった乃木坂46の姿を楽しみにしていてください!」【14th YEAR BIRTHDAY LIVE】モデルプレス -
「日プ新世界」練習生及び練習生候補の辞退発表「個々の事情による本人の申し出から」モデルプレス -
『リブート』の考察熱が止まらない――“整形×復讐ドラマ”が続く必然性を考えるENTAME next -
JO1、東京ドーム・京セラ公演は9人で出演 大平祥生は規定に反する事案発覚で活動休止中モデルプレス -
超特急、悲願の東京ドーム決定で歓喜の抱擁 涙で語った15年目の決意「やっててよかった」【「REAL?」レポート/セットリスト】モデルプレス -
松山ケンイチ、『リブート』『テミスの不確かな法廷』冬ドラ席巻で証明された変幻自在な演技力ENTAME next

