【LAPOSTA 2025】ME:I&IS:SUEが再会で「日プ女子」楽曲再び
2025.02.02 19:16
views
2025年1月27日~2月2日の1週間、東京ドームとその他周辺施設を舞台に展開された、LAPONEグループ所属アーティスト5組【JO1(ジェイオーワン)/INI(アイエヌアイ)/DXTEEN(ディエックスティーン)/ME:I(ミーアイ)/IS:SUE(イッシュ)】の合同ライブ「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」の最終公演が2日、東京ドームにて開催された。
JO1・INI・ME:Iら5組集結で初東京ドーム
東京ドーム公演は、3日間で15万人を動員。それぞれのカバーパフォーマンスやグループシャッフル、フロート、トロッコなど豪華演出&50曲超えのボリュームで行われた。同じサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」出身のME:IとIS:SUEは序盤に、番組テーマ曲である『LEAP HIGH』を披露。1位デビューしたMOMONAを頂点に回転する中央ステージで踊り、MOMONA、MIU、NANOでラストのサビを歌い上げるなど変わらない絆を見せた。
さらにユニットコーナーではME:IのAYANE、KOKONA、COCORO、RAN、RINONとIS:SUEのNANO、YUUKIがオーディション中のコンセプト評価オリジナル曲『TOXIC』をパフォーマンス。同楽曲はNANOがセンターを務めAYANE、KOKONA、RAN、YUUKIもオリジナルメンバーにあたる。
また、ME:IのMIU、MOMONA、SHIZUKU、KEIKO、SUZU、IS:SUEのRINOがデビュー評価オリジナル曲『CHOPPY CHOPPY』を披露。アンコールでは2グループメンバーが横一列に並び、肩を組んで挨拶する場面も。タイムスリップしたかのような夢の再会にドームの熱狂が収まらなかった。
LAPONEグループ合同ライブ「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」
ファンへの感謝を伝える場として、アーティスト自身がやりたいことを実現させるエンターテインメント性あふれる合同イベントとして2023年よりスタートした“LAPOSTA”(ラポスタ)は、今回で3度目の開催。「LAPOSTA 2025」では、ME:I、IS:SUEが新たに加わり、3日間の東京ドーム公演のほか、JO1・INIのメンバー22人のソロステージやDXTEEN・ME:I・IS:SUEのファンミーティングを実施。ライブの他には、各グループの衣装を展示する「LAPOSTA GALLERY 2025」や、LAPONE ENTERTAINMENT・LAPONE GIRLS代表取締役の崔信化によるシンポジウムも開催。アトラクションやフードメニュー、楽曲オンエアや映像の放映、イルミネーションツリースペシャルコラボレーション演出、東京ドームホテルとのタッグなど、東京ドームシティ全体で過去最大規模のコラボを行った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
「邪道姫」工藤めぐみ、40周年で代々木第二に挑む“人生最大のイベント” 「女子プロの未来を見せられなければ意味がない」ENTAME next -
志尊淳&新木優子がMCに決定 日テレ音楽の祭典「今年イチバン聴いた歌」“番組史上最長”5時間半生放送モデルプレス -
ミセス、今年1年間の印象に残った出来事「フェーズ3」への意気込みも語る【ベストアーティスト2025】モデルプレス -
女性芸人“整形アップデート”最前線 ゆめっち、オダウエダ小田、きりやはるかの美の進化ENTAME next -
LDHオーディション「ガルバト」発・CIRRA(シーラ)ファイナリスト全員合格に歓喜「夢に思っていたことだった」モデルプレス -
LDHオーディション「ガルバト」元Girls2・ノノガ出身者らデビューメンバー10人決定 グループ名は「CIRRA(シーラ)」“E-girlsの復権”掲げるモデルプレス -
映画『TOKYOタクシー』木村拓哉×倍賞千恵子が描く「寄り道に満ちた一日」と『パリタクシー』からの深化ENTAME next -
SUPER EIGHT「走り切った」デビュー21周年の挑戦 個々の進化経て武道館で再集結【メンバーコメント全文/超八 in 日本武道館】モデルプレス -
SUPER EIGHTの奇才・丸山隆平、“呪いの歌”「U字の水槽」で武道館を掌握 ファン大合唱にメンバーもツッコミ【MCレポート/超八 in 日本武道館】モデルプレス



