【JO1大平祥生プロデュース公演】人生初ネイルも披露「Wonderland」表現<ライブレポ>
2025.01.29 13:00
views
LAPONEグループ所属アーティストJO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)らの合同ライブ『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』にて、JO1とINIのメンバー22人が自らが企画・演出を考える特別なソロステージ「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」を開催中。ここではシアターGロッソで行われたJO1の大平祥生の公演をレポートする。
大平祥生、人生初ネイルも披露「Wonderland」表現
大平のソロステージ『ARTIST』は、「Wonderland」の世界観をもとに、演出・照明・楽曲制作・選曲・台本など、すべてを自ら考え抜き、「新しいことをしたい。いつもと同じ姿では面白くない」という思いを込めてこだわり抜いた公演。開演時間になると、ステージにあしながおじさん“ヨル”が登場。「ここは大平祥生の脳内に広がる世界!いつもひとりでコンサートをしていたから…。君たちは記念すべき最初のお客さんさ!」と語りかけ、ステージの世界へと導く。この日のために用意したオリジナル曲「Wonderland」を初披露。続けて、ウサギに扮したダンサーたちと共に軽やかでしなやかなダンスパフォーマンスを展開。曲間にはアクターのお芝居で世界を繋ぎ、大平が考えたストーリーが観客をワクワクさせる。ピアノの音色が美しいバラード曲では、しっとりとした歌声で魅了。一息つくとフリートークの時間を設け、「人生で初めてネイルしてん」と自慢げにネイルをJAM(JO1のファンネーム)に見せる場面もあり、大平自身もこのソロステージを楽しみにしていた様子を見せた。「髪色何にしてほしい?」と問いかけると、「金髪」「白」「紫」「ピンク」「坊主!」などの声があがり、JAMとの会話を楽しむ姿も印象的。
終盤には「うわ〜終わっちゃう!イヤやな〜」と名残惜しそうに語り、「イヤだ!」と客席へマイクを向けると、観客も「イヤだ!」と応じ、コール&レスポンスが生まれる。天真爛漫な大平らしい一幕。最後は、大平初めてのオリジナルソロ曲「Melak」を歌唱。この曲は今や大平の代名詞となり、ファンにも愛される一曲。JAMも一緒に口ずさみ、温かな雰囲気の中でステージが締めくくられた。閉幕は、ウサギたちに誘われ扉の奥へ帰っていく演出で、最後までJO1の大平祥生という“ARTIST”が表現する音楽のコンサートを存分に楽しませる内容だった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【LAPOSTA 2025】JO1&INI、個性輝くソロステージ サプライズゲスト登場にも大きな歓声モデルプレス -
JO1川西拓実・河野純喜・與那城奨、R3HABのステージにサプライズ登場 初コラボに大きな歓声モデルプレス -
JO1・INI・ME:Iら200点以上衣装展示「LAPOSTA GALLERY 2025」開始モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔、JO1金城碧海と「バッタリ会いました」仲良しショットに反響「ガヤスカforever」「兄弟みたい」モデルプレス -
JO1初の東京ドーム公演、詳細発表モデルプレス -
【紅白本番】JO1、紅白史上初のパフォーマンス挑戦に反響続々 顔見合わせ息揃ったダンス見せるモデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group、4thシングル「でこぼこライフ」6月17日リリース決定 アーティスト写真&ジャケットアートワークも解禁モデルプレス -
Ryosuke Yamada(山田涼介)2ndアルバムジャケット写真公開 モノトーン×REDで大人な雰囲気漂う【Are You Red.Y?】モデルプレス -
櫻坂46、国立競技場で開催「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」Leminoで生配信決定モデルプレス -
timelesz菊池風磨、初の音楽番組MC決定時の心境「不安を感じられること自体が貴重」畑芽育の印象も「渡辺翔太から…」【夜の音】モデルプレス -
日向坂46、Wアンコールでサプライズ連発 デビュー舞台オマージュ・楽器演奏・ソロダンス…記念ライブで魅せる真骨頂【7回目のひな誕祭/セットリスト】モデルプレス -
日向坂46、ライブで怒涛の展開 Wアンコール→17th告知VTR→異例のフォーメーション&センター発表→そのまま初披露「息する間もなかった」「サプライズすぎて腰抜かした」の声【7回目のひな誕祭】モデルプレス -
日向坂46高橋未来虹、キャプテン就任から1年…先輩・同期・後輩それぞれへ感謝「グループの歴史を1番に背負って」8年目に意気込み【7回目のひな誕祭/スピーチ全文】モデルプレス -
日向坂46五期生、“自己紹介のみ参加”のお披露目から1年…再び立つハマスタで証明した成長&ステージ掌握【7回目のひな誕祭】モデルプレス -
日向坂46上村ひなの「楽しいことばかりなんていうのは不可能」一瞬噛みしめる大切さ センター曲に込めた思い語る【7回目のひな誕祭/スピーチ全文】モデルプレス


