JO1川西拓実・河野純喜・與那城奨、R3HABのステージにサプライズ登場 初コラボに大きな歓声
2025.01.26 21:56
views
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の川西拓実、河野純喜、與那城奨が26日、さいたまスーパーアリーナにて開催された大型音楽フェスティバル「GMO SONIC 2025」に出演。自身のステージのほか、DJ兼プロデューサー・R3HABのステージにも飛び入りで参加し、会場を盛り上げた。
JO1、3年連続「GMO SONIC」出演
3年連続での出演となったJO1は、今年はメンバーから川西、河野、與那城の3人が出演。JO1としては初めてとなるDJ を背負い、さらに10人のダンサーを従えた形でパフォーマンスを行った。DJが繋ぐオープニングSEの中、メンバー3人がステージセンターから登場すると、川西がプロデュースした楽曲「HAPPY UNBIRTHDAY」でスタート。「Trigger」「Rose」、さらに 「 GrandMaster(JO1)」 へと、DJmixでダンサーと共に熱いパフォーマンスを披露し、観客もヒートアップした。
與那城は「3人でステージに立つのは初めてなので、楽しい思い出を作っていきましょう!」と話し、川西は「なんだか知らない人出てきたな〜と思う人もいると思いますが、そこのお兄さんお姉さん、足止めて体一緒に動かしましょう!」と呼び掛け、アピール。
グルーヴィーでレトロな雰囲気漂う「HIDEOUT」は3人のみのボーカルでクールに魅せると、 続く「Eyes On Me(feat.R3HAB)」は、世界トップクラスのDJ兼プロデューサーで、この日の「GMO SONIC 2025」にも出演しているR3HABが手がけた楽曲。重低音が響くEDM調かつエキゾチックなサウンドにより、会場全体が一体となって盛り上がった。
また、曲中では3人がDJブースに集まり、スクラッチやパッドなどで自由に楽しみ、最後はダンサーとの一糸乱れぬダンスでJO1らしく決めた。「Test Drive」ではタオルを振り回して盛り上げると、ラストにはJO1がカバーリリースをしている「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1ver.) 」をパフォーマンス。ラップやダンスなどJO1らしさを加えた楽曲で、勢いあふれるステージを締めくくった。
JO1、R3HABにも飛び入り参加
3人はさらに、彼らの次にパフォーマンスをしていたR3HABのステージに急遽ゲスト出演。 R3HABを囲みながら「Eyes On Me(feat.R3HAB)」を初めてライブでコラボレーションした。そして、R3HABのラストを飾った「Hardstyle」も一緒に飛び跳ねながら盛り上がり、客席をバックに一緒に写真を撮るなど、「GMO SONIC」ならではの共演に大きな歓声が巻き起こった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
JO1・INI・ME:Iら200点以上衣装展示「LAPOSTA GALLERY 2025」開始モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔、JO1金城碧海と「バッタリ会いました」仲良しショットに反響「ガヤスカforever」「兄弟みたい」モデルプレス -
JO1初の東京ドーム公演、詳細発表モデルプレス -
【紅白本番】JO1、紅白史上初のパフォーマンス挑戦に反響続々 顔見合わせ息揃ったダンス見せるモデルプレス -
JO1金城碧海「紅白」直前生放送で“うっかり”「まさかの」「びっくりした」と反響続々モデルプレス -
南キャン山里亮太「紅白」JO1からの差し入れ公開「顔が赤くなっていくのを感じた」理由とはモデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Ryosuke Yamada(山田涼介)2ndアルバムジャケット写真公開 モノトーン×REDで大人な雰囲気漂う【Are You Red.Y?】モデルプレス -
櫻坂46、国立競技場で開催「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」Leminoで生配信決定モデルプレス -
timelesz菊池風磨、初の音楽番組MC決定時の心境「不安を感じられること自体が貴重」畑芽育の印象も「渡辺翔太から…」【夜の音】モデルプレス -
日向坂46、Wアンコールでサプライズ連発 デビュー舞台オマージュ・楽器演奏・ソロダンス…記念ライブで魅せる真骨頂【7回目のひな誕祭/セットリスト】モデルプレス -
日向坂46、ライブで怒涛の展開 Wアンコール→17th告知VTR→異例のフォーメーション&センター発表→そのまま初披露「息する間もなかった」「サプライズすぎて腰抜かした」の声【7回目のひな誕祭】モデルプレス -
日向坂46高橋未来虹、キャプテン就任から1年…先輩・同期・後輩それぞれへ感謝「グループの歴史を1番に背負って」8年目に意気込み【7回目のひな誕祭/スピーチ全文】モデルプレス -
日向坂46五期生、“自己紹介のみ参加”のお披露目から1年…再び立つハマスタで証明した成長&ステージ掌握【7回目のひな誕祭】モデルプレス -
日向坂46上村ひなの「楽しいことばかりなんていうのは不可能」一瞬噛みしめる大切さ センター曲に込めた思い語る【7回目のひな誕祭/スピーチ全文】モデルプレス -
SWEET STEADY、“グループ最大規模”幕張メッセでデビュー2周年公演開催 初のアリーナ単独サプライズ発表で涙「感謝しかありません」【ライブレポ】モデルプレス




