中島健人、ライブ2日間で3キロ減 “永続Sexy”を断言「まったく死語にはなっていない」【N / bias】
2025.01.20 04:00
views
中島健人が、1月17日から19日にかけて東京・有明アリーナにてソロデビュー後初のライブ「KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 N / bias」を開催。ここでは公演前に行われた取材会の様子をまとめる。
中島健人、ソロデビュー後初ライブ
2024年12月25日に1stアルバム「N / bias」でソロデビューした中島。リリース後初のライブは中島自身が演出をプロデュースし、計3日間、4公演で6万人を動員。ライブタイトルも冠しているアルバム名「N / bias」には「これまでの中島健人に対する評価・偏見を振り払い、人間の殻を破っていく決意」を込めている。グループ時代のソロ曲、キタニタツヤとのユニット曲「ファタール」、そしてアルバムから13曲(初披露9曲含む)の計24曲を披露。アカペラでの歌唱から激しいダンスパフォーマンス、キャンディを持つ可愛らしさまで、これまでの中島の“らしさ”から新たな中島まで、すべてをさらけ出し魅了する選曲と演出となっている。さらに最終日の本日はGEMNよりキタニがゲスト参加。ファンの前で初めてパフォーマンスを披露した。中島健人、2日間で3キロ減 “悪魔的セットリスト”
最終日となるこの日、開演前の朝に行われた囲み取材では「アリーナでのライブはたくさん経験はしてきてはいるんですけど、ソロで1人で立つって人生初体験だった」としながら、「U:nity(ファンネーム)の声援に包まれながら、どんなに動いてもエネルギーが途切れない」と自身が考えたという“悪魔的セットリスト”にも耐えられるほどのU:nityのパワーに感無量の様子。そんな中島はこの2日間だけで3キロ減量したとも告白。この1年間はストイックに体を整え続けたというが「玄米とブロッコリーと鶏と…最近はカレーとかも。美味しく食べながら筋肉をつけることを心がけてます」と食事内容に加え、「リハーサルは週5とかでパフォーマーのみんなと1日7~8時間ぐらい毎日踊っている日々を過ごしていたのでチームワークも抜群」とハードな日々を過ごしていたことも明かした。
中島健人「永続Sexy」
「ジョーカー」をテーマとしている今回のライブだが、「今まであったSexyは?」と問われると「Sexyはもちろん永続。まったく死語にはなっていない」と断言し「そこは大丈夫です」と記者たちを安心させた。ライブのコンセプトについて「アイドル時代と変わったことは?」と聞かれた際には「今もアイドルです」と微笑みつつ「今回のステージで強く伝えたいことは僕、アイドル辞めていないので、これからもアイドルだし、僕のことを応援してくださっているみなさんも僕にとってはアイドルなので、素敵なリスペクトの関係を今後も続けられたらいいな」と前向きに回答した。
中島健人、会見中のトラブルにもスムーズに対応
会見はアリーナ内の通路で行われたが、頭上に設置されたモニターから中島のミュージックビデオが突如流れ始めるといったトラブルが。声が遮られてしまう状態のため一時的に会見はストップとなったが「5曲のミュージックビデオを作らせてもらって、本当に支えてくださっている音楽チームにも会社にもすべてのことに感謝してます」とミュージックビデオを鑑賞しながら感謝の言葉を述べ、しばらく経って映像が止むと「観ていただいてありがとうございます」と記者への感謝も欠かさなかった。なお会見の最後には「中島健人として、ライブの方向性を考えたときにみなさんが参加できるようなライブを作りたいと思っています。STARTO ENTERTAINMENTの中でも唯一無二のライブを作れるように頑張りますので、めちゃくちゃかっこいい文章で僕のことぜひ書いてください!」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
中島健人「タイプロ」視聴中「本当に応援」timelesz松島聡との遭遇エピソードも【N / bias】モデルプレス -
中島健人、Sexy Zone「RUN」最終日Wアンコで歌唱「今も頑張っている仲間に思いを馳せて」ソロドーム公演実現への熱い思い言葉に【N / bias】モデルプレス -
中島健人、ソロデビュー後初ライブ完走 涙で誓った「死ぬまでアイドル」宣言&相方のサプライズ登場も【N / bias/セットリスト】モデルプレス -
中島健人、初の全国ツアー開催決定 7都市のホール巡るモデルプレス -
JO1與那城奨、中島健人にラブコール「マジで申し訳ない」次回への期待も明かすモデルプレス -
timelesz菊池風磨、中島健人との不仲期語る「殴り合いです」「胸ぐらを掴むのが3回くらい」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
都市型フェス「CENTRAL 2026」最終出演アーティスト&タイムテーブル解禁【一覧】モデルプレス -
NEWS増田貴久、自身初のカバーアルバム決定 SMAPら先輩名曲・テゴマス曲も収録モデルプレス -
『リブート』視聴率11%超え快走の理由は「高度な演技合戦」「クセになる“何でもあり”の前提」ENTAME next -
‟ママグラビア”が支持される理由 前田敦子、おかもとまりが示す新しい価値観ENTAME next -
Ado、自身初“実写MV”公開 約300カットで紡いだ迫力映像完成「結構攻めたシーンが多い」【ビバリウム】モデルプレス -
『ミス東スポ』グラドル⇒プロレスラー、堀このみのデビュー戦激闘と次なる「伊藤薫の壁」ENTAME next -
二宮和也は本当に‟実力不足”だったのか?『ニノさん』終了が問いかけるゴールデン昇格の功罪ENTAME next -
小島瑠璃子の‟再出発”を世間はどう評価するか 「年収0円」告白と不倫疑惑への本音で広かる共感ENTAME next -
B&ZAI、日本武道館で単独初公演決定 追加公演として2days開催【B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL-】モデルプレス




