「鬼滅の刃」オープニング「紅蓮華」原点はLiSAの鼻歌 作曲家が制作秘話語る
2024.11.14 15:25
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シンガーソングライターで作詞・作曲家の草野華余子氏が、13日放送の日本テレビ系バラエティー番組『上田と女が吠える夜』(毎週水曜よる9時~)に出演。草野氏が手がけたアーティストのLiSAが歌うヒット曲『紅蓮華』の制作裏話について明かした。
草野華余子&LiSA「紅蓮華」制作秘話
この日のテーマは「J-POPを愛する女たち」。『紅蓮華』の作曲者である草野氏によると、「実はLiSAには10曲以上ずっと書かせていただいてて」と語り、草野氏とLiSAの信頼関係が生み出した楽曲なのだという。「『紅蓮華』だけは『こういう構成で曲をやりたい』というふうに、LiSAちゃん本人だったり、チームの皆さんがおっしゃってて」と、具体的なリクエストが既に出されていたことを告白し「私のところに来た時に構成の案はもう、ある程度あったんですよ」と語り、LiSAサイドが早い段階から曲の構成にこだわりを持っていたことを明かした。さらに、草野氏は「LiSAちゃんの鼻歌のイメージから作らせてもらったんで」と、LiSAがイメージしていた鼻歌が楽曲の出発点だったと明かし、楽曲制作においてLiSAのアイデアが重要な役割だったと回顧。「これ本当に、結構チーム皆さんの力というか」と、制作裏話を語った。
ハラミちゃん、いきなりBメロの「紅蓮華」解説
音楽好きのゲストが好きな楽曲や歌手について熱くトークを展開していく中、ポップスピアニストのハラミちゃんは草野氏が手がけた『紅蓮華』の構成に注目。「普通はサビとかイントロから始まるんですけど、いきなりBメロなんですよ!」と独特な曲の入り方について驚きを語った。さらに、「1番最初に聴いた時に『ここがサビの曲なんだ』って思ってたら、『これサビくらいに強いメロディなのに、まだBメロなんだ!?』って」と、初めて聞いた時の印象を語り、「さらに強いサビがきて、全部サビじゃんこの曲!」とサビの連続で進む構成を解説した。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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