&TEAM・K、練習生時代「声変わりする時期を全部隣で見ていた」メンバー明かす「センチメンタルでした」【青嵐(Aoarashi)ショーケースレポ】
2024.08.08 17:56
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グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が8月8日、都内にて「&TEAM 2nd SINGLE SHOWCASE『青嵐(Aoarashi)』」を開催。K(ケイ)が練習生時代に声変わりしたメンバーを明かした。
&TEAM「青嵐(Aoarashi)」


8月7日に発売された2nd SINGLE『青嵐(Aoarashi)』は、1st SINGLE『五月雨(Samidare)』(5月8日発売)に続いて表現する春夏秋冬を通じて結束する少年たちの物語の第2章となっている。
K「練習生の時に声変わりする時期を全部隣で見ていた」メンバーとは
成長期の不思議な気持ちと友情を歌った感情的でメロディアスなポップソング『声変わり』からショーケースが幕開け。同曲は7月から先行配信されていたこともあり、会場に集まったLUNE(ルネ/Eはアキュート・アクセントを付したもの/ファンネーム)も大きな掛け声で一体となった。続いて、司会進行を務めるMC・ラジオDJの古家正亨氏が登場し、挨拶。『声変わり』の楽曲について聞かれるとKは「一緒に笑ったり、泣いたり、喜んだり、時に騒いだりして、いつもと違う声になるというのが1つ成長した証でもあるなと思うので、チームのそういう等身大の僕たちの姿を表現できている曲なんじゃないかなと思います」とコメント。さらに「僕ら練習生の頃にずっとTAKIが声変わりだったので」とTAKIが声変わりのタイミングで共に過ごしてきたと振り返っていた。
Kが「ずっと韓国語で『声変わりです!声変わりです!』って」とTAKIが言い回っていた様子を再現すると、TAKIは「そうだったかな?」とツッコミ。Kは「練習生の時に声変わりする時期を全部隣で見ていたので、その変声期を越えたTAKIが『声変わり』という曲をやるエモさはありました。センチメンタルでした」と、古家氏がその前に使用していた言葉「センチメンタル」を真似して会場を笑いに誘った。
また、EJが「声変わりって急に声が変わるんじゃなくて、日々知らないうちに変わっていくじゃないですか。そういう部分も&TEAMの成長のようなところじゃないかなって思ってタイトルも好きです」と同楽曲の魅力を語ると、古家氏は「EJさんの日本語も日々成長が見られます」と感心。Kが「EJは日本語と韓国語を言う時声変わりします」とEJの“声変わり”も明かしていた。
&TEAMはその後、収録楽曲の高速バージョンのダンスにチャレンジする場面も。さらにシングルに収録された『向日葵(Imprinted)』『青嵐(Aoarashi)』を披露した。ミドルバラードの『向日葵(Imprinted)』はしっとりとスタンドマイクで歌い上げる姿、夏らしさを感じるポップロック『青嵐(Aoarashi)』はダイナミックなダンスとともに届け、1時間のショーケースながら多様な魅力を発揮していた。(modelpress編集部)
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