話題のTikToker・あかせあかり「花咲舞」タイアップに感謝 初作詞曲に満足「作品に寄り添った歌詞になった」 【いつか叶えたくて】
2024.06.27 04:00
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コスプレイヤー・TikToker・アーティストのあかせあかりが26日、都内で行われた2ndシングル「いつか叶えたくて」発売記念リリースイベントのメディア向けの歌唱・囲み取材に出席。初めての作詞について語った。
あかせあかり、作詞のエピソード語る
TikTokのフォロワー数が140万人を超えているあかせは、女優の今田美桜が主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』挿入歌の「いつか叶えたくて」を担当し、作詞も務めた。同曲はあかせにとって初のバラード曲となっている。あかせは「最初に2ndシングルを出しますよっていうお話をいただいた時に、まさか自分が書くことになるとは思っていなくて。作詞をいざしますってなったときに、どういう風にやったらいいんだろうとか、手順とかも何もわからないまま、スタッフの方々と相談して最初は作っていこうってなって」と回想。「作詞のセンスあるのかな?大丈夫かな?っていうところが、やっぱり最初はでかくて。不安だなって思って、『家に持ち帰らせていただいてもいいですか?』って言って、お家で作詞をしたんですけど…1時間で(笑)。書き始めたら筆が乗って、1時間で書き終わって。作品に寄り添った歌詞になったと思いますし、曲の中にもストーリーを持たせて作詞ができたかなって思っているので、すごくいい経験になったなって思います」と満足げに振り返った。
また「1stシングルから約2年くらい、2ndまでが空いているんですけれども、この間にも歌うことっていうのは止めていなかったので」としたうえで「カップリングの曲もあるので、そういったところで表現力がちょっとでも上がっているかなっていうのも注目してもらえたら嬉しいですし、今回は作詞を担当させていただいたので、そこにも注目して聞いていただきたいなって思います」とアピールしていた。
あかせあかり「花咲舞」タイアップに感謝
改めて、ドラマ作品とのタイアップを行ったことに対する感想を求められると「挿入歌っていう形だったので、どういう風になるのかとかも最初は分からなくて」「作中に流れるのは分かるけど、どういうシーンで流れるのかな?とか思っていたんですけれども、いざ放送が始まって、自分の書いた歌詞が、自分の歌った歌が、すごく切ないシーンだったり、いいシーンで流れているのを見て、すごく嬉しいなって」とコメント。また「ウィスパーボイスで歌ってくださいっていうのも、すごく難しいことを言うなって思っていたんですけど(笑)。それも作品の中で流れるからこそ、映像を邪魔しないような、いいニュアンスになっていたなって思いました」と笑顔を見せた。花咲舞のように主張したいことを問われると、不満なことは特にないとしたうえで「すごく満員電車が苦手で(笑)。朝の早い時間とかにお家を出て、『よし!行くぞ!』って気合を入れて出たのに満員電車を見て、『あ...私、乗らない方がいいかな』って思っちゃうのがあるので(笑)。それは皆さんも頑張っていますし、私も頑張らなきゃなって思っています」と満員電車を克服したい様子だった。(modelpress編集部)
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