“Adoプロデュースアイドル”ファントムシータ、デビュー決定 約4000人の中から選ばれたメンバー5人明らかに【プロフィール・コメント】
2024.06.25 20:00
views
歌い手のAdoが初のプロデュースを手がけた5人組アイドル「ファントムシータ」が6月26日、1stシングル「おともだち」でデビューすることがわかった。オーディションで約4000人の中から選ばれた5人のメンバーが明らかになった。
Adoプロデュース5人組アイドル「ファントムシータ」デビュー決定
メンバーはオーディションによって約4000人の中から選ばれた、もな、美雨(みう)、凛花(りんか)、灯翠(ひすい)、百花(もか)の5人。コンセプトはオーディション開始時より掲げられていた“レトロホラー”で、Adoが初のプロデュースを手がけたアイドル。懐かしさと日本らしさを感じさせつつも、全く新しいアイドル像を目指す。デビュー曲の「おともだち」は、チャラン・ポ・ランタンの小春による作詞作曲編曲の書き下ろし楽曲となっており、友情の中に見え隠れする本音や裏切り、疑心暗鬼がテーマ。「裏垢」「スクショ」といった現代のフレーズに「こっくりさん」を彷彿とさせる和の要素が重なり合う中毒性の高い楽曲に仕上がっている。
「おともだち」は各種音楽配信サービスで26日0時より配信開始予定。なお、ミュージックビデオはリリース日となる26日の19時にアップされる。
デビューに先立ち、Adoは「私がプロデュースしました『ファントムシータ』の1stシングル『おともだち』がついにリリースされました。美しく恐ろしい存在、それでも手を伸ばしたくなるようなまさに「アイドル」という言葉に相応しいグループになるかと思います。『アイドル』らしくない『日本のアイドル』を、どうぞお楽しみください」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
「ファントムシータ」プロフィール
メンバー:もな/美雨/凛花/灯翠/百花歌い手Adoがプロデュースするレトロホラーアイドル
英語表記「Phantom Siita」/漢字表記「怪忌蝶」
現代のアイドルを「蝶」とするのなら、ファントムシータはそんなアイドル業界にとっては異端な存在である「蛾」
ファントムは幻影、亡霊。シータはアサギマダラというドクチョウの学名「Parantica sita」とアゲハモドキ(蛾)の学名「Epicopeia hainesii」を混ぜたもの。
怖いとわかっていても手を伸ばしたくなるような、恐ろしくて、美しい。「アイドル」という言葉に相応しいアイドルになって欲しいという願いが込められている。
誰かにとっては新しく、誰かにとっては懐かしい。本当の日本のアイドルがここにいる。
「ファントムシータ」メンバーコメント
<もな>はじめまして、もなと申します。日々魅力を更新し続けるアイドルでありたいと思っています。よろしくお願いします。
<美雨>
美雨(みう)です。あなたにとってファントムシータが明日を生きるための小さな理由になれれば幸いです。
<凜花>
ファントムシータの凛花(りんか)です。1人でも多くの人に自分を知っていただけるように頑張ります。
<灯翠>
灯翠(ひすい)です。ファントムシータをたくさん愛してください。何卒。
<百花>
この度、ファントムシータとしてデビューすることになりました、百花(もか)です。皆様には、いままでにない新しいアイドルの姿をお見せいたします。乞うご期待ください。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Ado、異例の“真実の口方式”握手会に反響相次ぐ「斬新すぎる」「絶対行きたい」モデルプレス -
Ado、ファン1000人との握手会開催決定「私がずっとやりたかったイタリアにある真実の口方式」【残夢】モデルプレス -
Ado、初の全国アリーナツアー開催決定 7月から全9都市18公演<日程・会場一覧>モデルプレス -
Ado・SEKAI NO OWARIら、“世の中でより多く聴かれ愛された作品”に選出「NexTone Award 2024」受賞者・作品発表モデルプレス -
Ado、国立競技場ワンマンライブが即完売 2daysで14万人以上動員モデルプレス -
新しい学校のリーダーズ・SUZUKA、Adoとの初LINE内容公開「絡み方おかしかったよね」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group、デビュー2周年記念YouTube生配信開催 映画「おそ松さん」主題歌MV公開も決定モデルプレス -
ドラマ『リボーン』が呼び起こす2010年代の記憶 次に描かれるのは「トランプ現象」か「逃げ恥婚」かそれ以外かENTAME next -
50歳からの再出発『時すでにおスシ!?』永作博美に背中を押される中高年視聴者たちENTAME next -
≠ME、“サプライズづくし”初のアリーナツアー開幕 主演ドラマ決定&新曲5曲も初披露「本当に夢みたい」モデルプレス -
渡邊渚「私はダメ人間だ」弱気な本音と「性を売ってる」批判への猛反論、そのギャップに宿る人間味ENTAME next -
ドラマ『銀河の一票』スナックのママが都知事選へ、改めて気づかされる“政治は私たちの話”ENTAME next -
『国宝』が証明した“口コミ時代” 実写映画がアニメに対抗する新たな勝ち筋ENTAME next -
新垣結衣、阿部寛…SNSをやらない俳優が支持される "発信しない時代"のスター戦略ENTAME next -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)大阪で初のソロツアー開幕 アーティストとしての強い意志・覚悟見せる「できるからやる。それが一番の答え」モデルプレス



