クリエイターユニットotsumami、2024年第1弾シングルリリース&MV公開 春のファイトソング<負けるな、わたし>
2024.03.01 11:00
views
クリエイターユニットのotsumami(おつまみ)が、2024年第1弾シングルとなる「負けるな、わたし」を3月1日にリリースし、MVも同時公開された。
otsumami、2024年第1弾シングル「負けるな、わたし」リリース&MV公開
otsumamiは、国民的ヒットソングAKB48「365日の紙飛行機」の作曲をはじめ数々の有名アーティストへの楽曲提供を行う青葉紘季率いるteamOUCA、ゲスの極み乙女のジャケットを手掛けるなどイラストレーターとして活躍する福井伸実など、様々なジャンルのクリエイターが集まる音楽ユニット。2022年2月の活動開始から1年間にわたり、12ヶ月連続でクオリティの高いオリジナル楽曲をデジタルリリースする一方でコンスタントにカバー楽曲の投稿をするなど活動を続けている。2022年6月にリリースされた「タイムカプセル」は、朝日放送テレビの番組「部活ピーポー全力応援!ブカピ!」のエンディングテーマに抜擢。2023年1月にリリースした「醒めない予感」が同番組の2023年4月〜のオープニングテーマに連続抜擢されるなどで注目を集めている。
ボーカルは、アイドルグループ「タイトル未定」の冨樫優花がmikan名義で担当。「タイトル未定」は、2023年4月18日に2枚同時に発売したシングル「花」と「栞」が、デイリーシングルチャート3位と4位にランクインするなど、今勢いのあるアイドルグループだ。
「負けるな、わたし」は、新しい季節へ一歩踏み出す期待感や希望の中、ふと生まれる戸惑いや不安に優しく、そして繊細なボーカルmikan の歌声が背中を押すようにそっと寄り添う春のファイトソングとなっている。
「負けるな、わたし」の制作にあたって青葉氏は「実はこの楽曲はotsumami結成時の2022年の段階ですでに出来ていましたがメンバー内でリリースは今じゃないという感じがあり、このタイミングでリリースすることになりました。結果的に2年を経て今のmikanで歌った今回の方が歌力や表現力も各段に上がっていて、より説得力のある楽曲になったと思っています。また、今作は新しい季節に向けた楽曲ですが、otsumami自体が今そこにある景色を歌っていきたいと思ってやっているので常にありふれた景色の中での人それぞれの瞬間みたいなものを切り取れるようにといつも思ってます。今回はそういう制作にあたる想いが、<出会い><別れ><新しい一歩>といった新しい季節に向けたこの曲に繋がったと思います」と楽曲について説明。
ボーカルのmikanは「実は2年前に一度完成していた楽曲なんです。今、私なりの解釈も変わっていて。弱さも強さに変えてというか…どんな自分も包み込んであげられるような、優しい色を意識しながら2年ぶりのレコーディングに臨みました。歌詞に何度も出てくる「わたし」に対する温かくて力強いメッセージに、みなさんもきっと背中を押してもらえるはずです」と楽曲への想いを話した。
最後に青葉氏は「今年はライブがしたいですね。どういう形になるか分かりませんが今ゆっくりと着実に仕込んでおりますので是非楽しみに待っていてください」と今年の抱負について話した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
クリエイターユニットotsumami、初のクリスマスソングリリース<星影のパレード>モデルプレス -
クリエイターユニットotsumami、夏の終わり彩るレトロポップバラード「レモン水」MV公開モデルプレス -
ヒルトン横浜で初の“苺ビュッフェ”生絞りモンブランやムースなどのデザート&苺の食べ比べも女子旅プレス -
北島康介、USJ「ユニバーサル・クールジャパン 2024」開幕宣言!「超気持ちいい」「本当にワクワク興奮」女子旅プレス -
よみうりランド「夜桜ジュエルミネーション」60周年特別バージョンで開催 幻想的な夜桜を散策女子旅プレス -
「葬送のフリーレン」テーマカフェ、東京・愛知・大阪で初開催 キャラの好物や“魔法”ドリンクなど提供女子旅プレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾モデルプレス -
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next -
綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”ENTAME next -
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス



