SEVENTEEN/(上段左から)JUN、DK、HOSHI、WONWOO、THE 8、MINGYU(下段左から)VERNON、SEUNGKWAN、WOOZI、JOSHUA、DINO(C)NHK

【SEVENTEEN紅白/会見全文】11人で挑む初出場への意気込み「2人がいない分も埋めるために一生懸命努力してきました」

2023.12.29 13:17

13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)が29日、渋谷・NHKにて「第74回NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行い、報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。


SEVENTEEN「舞い落ちる花びら」披露・けん玉挑戦への意気込み

― まず、紅白初出場ということですけれども、その気持ちと「舞い落ちる花びら」という曲を選ばれた理由についてお願いします。

HOSHI:僕たちはこの「紅白歌合戦」に出演できるということで、とても光栄に思っています。この「舞い落ちる花びら」という曲は、花をモチーフにした振り付けとなっていまして、今年1年を締めくくるという意味で、この年末で、僕たちのファンクラブのCARAT(※ファンの名称)の皆さん、そして視聴者の皆さんに良い姿をお見せできるように一生懸命準備をしましたので、期待していて欲しいと思います。

― 少し驚いたんですけれども、VERNONさんがけん玉(毎年恒例の紅白名物コーナー「けん玉ギネス世界記録」)に参加されるということを聞きまして、そのお気持ち、どう練習されてるかもお願いいたします。

VERNON:とても緊張しています。うまくやりたいなという気持ちで、自分でもけん玉を買いまして、ずっと部屋でも練習を続けています。

SEVENTEENエスクプス&ジョンハンの分も「一生懸命努力をしてきました」

― JEONGHANさんとS.COUPSさんが今回参加できなくなってしまって、とても残念なんですけれども、そのお2人から何か言われているか、どんなお気持ちか伺えますか?

SEUNGKWAN:もちろん今のおっしゃった2人のメンバーがいなくて、とても残念に思っています。この2人は1番年上の2人ですので、とても残念です。そして「紅白歌合戦」という大きな番組に出られることができたのに、僕たちが“完全体”で出演できないことということで残念に思っていますけれども、残りのメンバーたちがその2人がいない分も埋めるために一生懸命努力をしてきました。2人からも「頑張ってね、観ているね、そして応援しているね」と言ってくれましたので、大丈夫だと思います。

― ありがとうございます。以上で終わりとさせていただきます。

JOSHUA:以上SEVENTEENでした。Say the name!

全員:SEVENTEEN!ありがとうございました!


「第74回NHK紅白歌合戦」12月31日(日)午後7時20分~

「第74回NHK紅白歌合戦」(C)モデルプレス
「第74回NHK紅白歌合戦」(C)モデルプレス
「第74回NHK紅白歌合戦」のテーマは、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。「音楽の力」が国や言葉、世代を超え“ボーダレス”に人と人とをつなぎ、感情を共有していってほしい、などの想いが込められる。司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーが担当。12月31日(日)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. <紅白リハ1日目>SEVENTEENバーノン、初紅白で“けん玉チャレンジ”「ずっと部屋でも練習」意気込み明かす
    <紅白リハ1日目>SEVENTEENバーノン、初紅白で“けん玉チャレンジ”「ずっと部屋でも練習」意気込み明かす
    モデルプレス
  2. <紅白リハ1日目>SEVENTEEN、初紅白で“完全体”ならずもエスクプス&ジョンハンから激励「舞い落ちる花びら」選曲理由は?
    <紅白リハ1日目>SEVENTEEN、初紅白で“完全体”ならずもエスクプス&ジョンハンから激励「舞い落ちる花びら」選曲理由は?
    モデルプレス
  3. SEVENTEENの今年読まれたニュース<TOP5>
    SEVENTEENの今年読まれたニュース<TOP5>
    モデルプレス
  4. 「紅白」SEVENTEEN、歌唱曲決定に「最高の選曲」「期待大」と反響殺到<第74回NHK紅白歌合戦>
    「紅白」SEVENTEEN、歌唱曲決定に「最高の選曲」「期待大」と反響殺到<第74回NHK紅白歌合戦>
    モデルプレス
  5. SEVENTEEN、紅白への意気込み明かす 同じ“紅白初出場”大泉洋へエールも
    SEVENTEEN、紅白への意気込み明かす 同じ“紅白初出場”大泉洋へエールも
    モデルプレス
  6. “大のSEVENTEENファン”「ウェンズデー」エマ・マイヤーズ、本人と対面果たす 記念ショットに「遂に」「エスクプスもいて感動」と反響
    “大のSEVENTEENファン”「ウェンズデー」エマ・マイヤーズ、本人と対面果たす 記念ショットに「遂に」「エスクプスもいて感動」と反響
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    モデルプレス
  2. 畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    ENTAME next
  3. Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    モデルプレス
  4. RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    モデルプレス
  5. ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    モデルプレス
  6. 『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    ENTAME next
  7. 綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    ENTAME next
  8. 三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    ENTAME next
  9. 「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」
    「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事