乃木坂46早川聖来が涙 復帰後初ライブで2つの“ただいま”<11th YEAR BIRTHDAY LIVE>
2023.02.25 00:00
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乃木坂46が、22日〜25日にわたり横浜アリーナにて「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催。同公演から3年ぶりに声出しが解禁され、24日には4期生の単独公演が行われた。早川聖来が思わず涙ぐむ場面があった。
早川聖来が涙
同ライブの開催場所である横浜アリーナは、4期生が初めて2019年5月に単独ライブを行った場所。さらに、2022年7月~10月まで活動を休止していた早川は、大規模なライブへの出演が「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(2022年5月14日・15日開催)以来となった。早川は「2つの意味を込めてちょっと一言言わせてください!みなさーんただいまー!」と叫び、それに応えるようにメンバーとファンから「おかえりー!」という歓声と拍手が。
すると、言葉を詰まらせ思わず泣き出してしまった早川。「こうやって皆さんの前でお話ししたり、歌ったり踊ったりできるのも、本当に応援してくださる皆さんのおかげ」と涙ながらに語り「その感謝を、曲数は少なくなってしまうかもしれないですけど、一生懸命お伝えできるように、精一杯頑張るので、本日は応援よろしくお願いいたします」と意気込んだ。
早川は、同ライブにて『ここにいる理由』『Out of the blue』の2曲でセンターを務めていた。
乃木坂46、3年ぶり声出し解禁
毎年バースデーライブを開催している乃木坂46。10周年の節目となった2022年は、有観客ではあったものの新型コロナウイルス感染拡大防止のため声出し禁止で実施されていた。そして今回は、マスク着用のもとオーディエンスの声出し解禁3年ぶりに解禁。グループ全体でのライブに加えて2年ぶりとなる期別公演も開催され、同会場で26日に開催される秋元真夏の卒業コンサートまで各日12000人、5日間で合計60000人を動員する。(modelpress編集部)
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