「第73回NHK紅白歌合戦」視聴率・視聴人数を発表 2年ぶりNHKホールで開催
2023.01.10 15:25
views
2022年大みそかに東京・渋谷のNHKホールから生放送された「第73回NHK紅白歌合戦」の視聴率と視聴人数が10日、発表された。
「第73回NHK紅白歌合戦」視聴率・視聴人数を発表
視聴人数(リアルタイム+タイムシフト)は、総合1部(午後7時20分~8時55分)で5345.3万人、総合2部(午後9時~11時45分)で6068.3万人を記録(ビデオリサーチ調べ)。関東地区の1部の個人視聴率では24.9%、2部では27.9%、関西地区の1部の個人視聴率では25.7%、2部では29.7%。関東地区の1部の世帯視聴率では34.0%、2部では37.9%、関西地区の1部の世帯視聴率では32.7%、2部では39.0%を獲得した。
またNHKプラスでは、番組視聴UB(※UB:ユニーク・ブラウザ。視聴した端末の数)数が約120万を突破。NHKプラスのサービス開始以降、配信した全番組で視聴UB数が100万を超えたのは初めてである。
放送を終え、メディア総局長・林理恵氏は「今回の『NHK紅白歌合戦』は、テレビ、ラジオ、NHKプラス、NHKオンデマンドに加えて、『紅白ウラトークチャンネル』のライブ配信やSNSでの情報発信など多角的にお届けできるよう努めました」と明かし「NHKプラスでの視聴やタイムシフト視聴の方が増え、幅広い世代で、それぞれの年末年始の過ごし方に合った形で『NHK紅白歌合戦』をお楽しみいただけたのではないかと思っております。『LOVE & PEACE -みんなでシェア!-』のテーマのもと、出場者の方々の素晴らしいパフォーマンスを通じて、会場と日本中、世界中の視聴者のみなさまとが、『愛と平和』への思いを共有できたのではないでしょうか。視聴者のみなさま、出場者のみなさまをはじめ、支えてくださった全てのみなさまに、あらためて感謝申し上げます」とコメントを寄せた。
NHK紅白歌合戦、2年ぶりNHKホールで開催
「第73回NHK紅白歌合戦」は12月31日に、開場午後5時50分、開演午後6時50分、終演午後11時45分でNHKホールにて開催。放送は午後7時20分~11時45分(総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1/第1部午後7時20分~8時55分、第2部9時00分~11時45分 ※ニュース8時55分~9時00分)。NHKホールでの開催は2年ぶりとなる。今回のテーマは、「LOVE & PEACE -みんなでシェア!-」。司会は、3年連続の大泉洋、初の司会となる橋本環奈、2010年から嵐として5年連続白組司会を担当、個人として司会を務めるのは3回目の櫻井翔(スペシャルナビゲーター)、4回目の桑子真帆アナウンサーが務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【紅白歌合戦見どころまとめ】なにわ男子・JO1ら初出場、乃木坂46齋藤飛鳥ラストステージ…“きつねダンス”と異色コラボもモデルプレス -
<紅白リハ3日目>THE LAST ROCKSTARS、初パフォーマンスで“新しいロック”披露へ YOSHIKIは「お笑いでも世界をとる」とMIYAVIが暴露モデルプレス -
<紅白リハ3日目>橋本環奈、本読みから堂々の司会ぶり NHK制作統括が太鼓判「あんな女性司会は初めて」モデルプレス -
<紅白リハ3日目>橋本環奈、初司会でも緊張せず大泉洋驚き「環奈ちゃんの落ち着きは異常」 “会いたい”アーティストも明かすモデルプレス -
「第73回NHK紅白歌合戦」特別企画が8つになった理由・当日サプライズの可能性は?制作統括がコメント<紅白リハ3日目>モデルプレス -
<紅白リハ3日目>大泉洋、小栗旬の審査員参加は「僕のおかげ」とアピール “すべて大泉洋のせい”脱却?モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
「Mステ」春の3時間30分スペシャル放送決定 timeleszら第1弾出演アーティスト解禁モデルプレス -
実写版『ONE PIECE』シーズン2配信開始 新田真剣佑のゾロに世界が熱狂「肉体美もアクションも異次元」ENTAME next -
「アニマ大阪2026」Kalafinaシークレット登場・i☆Ris×虹ヶ咲コラボ…総勢15組集結【ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA】モデルプレス -
「Star Song Special」シーズン3、3月26日より配信開始 Snow Man宮舘涼太が初回トークゲストにモデルプレス -
M!LK・IVEら、Apple Music限定プレイリスト公開 春彩る楽曲を自ら選曲モデルプレス -
音楽サバイバル番組「ゲンエキカオウ~歌姫~」BSフジで独占放送決定 審査員に岩橋玄樹・Novelbright竹中雄大らモデルプレス -
『ヤンドク!』から『ラヴ上等』まで大人気…なぜコンプラ時代にヤンキーが再び‟主役”になったのかENTAME next -
櫻坂46武元唯衣「14th Single BACKS LIVE!!」で卒業セレモニー開催「四期生LIVE」も決定【会場・日程】モデルプレス -
「オールナイトフジコ」フジコーズ、一夜限りの復活決定「AGESTOCK2026」オープニングアクトとして出演モデルプレス