山崎育三郎、過去最大規模の全国ツアー発表
2021.12.11 10:00
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俳優の山崎育三郎が過去最大規模の全国ツアー「山崎育三郎 LIVE TOUR 2022 -ROUTE 36-」を開催することを発表した。
山崎育三郎、過去最大規模の全国ツアー発表
第103回全国高等学校野球選手権大会開会式にて大会歌「栄冠は君に輝く」独唱、大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)、ミュージカル、トーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)MC、ラジオ番組パーソナリティなど、様々な場面で活躍している山崎。また昨年春の選抜高校野球大会への出場が決まっていたにも関わらず、新型コロナウィルスの影響で中止になり試合が出来なくなってしまった元高校球児とリモート対談をし、歌詞の中にそのリアルな言葉を取り入れ制作した「誰が為」をリリースする。
そんな山崎が“SFIDA”ツアーに続き、5度目の全国ツアーを来年4月より開催。2022年4月22日相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)から2022年7月3日東京国際フォーラム ホールAまでの過去最大規模となる17都市18公演での全国ツアー『山崎育三郎 LIVE TOUR 2022 -ROUTE 36-』。
ツアーサブタイトルの“ROUTE 36”には、山崎がこれまで歩んできた道のりを辿るような意味が込められている。
オリジナル楽曲、ミュージカル楽曲ほか、バンドメンバー、パフォーマーによる歌、ダンス、芝居の要素を取り入れた山崎ベスト盤ツアーとなる。(modelpress編集部)
山崎育三郎インタビュー
Q:過去最大規模の全国ツアーで初めて開催する地域もあります。5回目のツアー開催に向けて、楽しみにされていること、意気込みを伺わせてください。来年2022年は寅年で年男、36歳を迎えます。1998年12歳でミュージカルデビュー、2010年24歳のとき帝国劇場で初主演、寅年が人生の大きな分岐点となってきました。2022年36歳を迎え、ここで一度立ち止まってこれまでの人生を振り返り、集大成となるコンサートをお届けします。そして、今回過去最大規模の全国ツアーとなるので、会場で皆さんに直接歌を届けられる事がとても嬉しいです。36歳山崎育三郎の全てが詰まった作品になると思います。
Q:2021年を振り返ってみて、どのような1年になりましたでしょうか。
2021年は、挑むことを恐れず前へ前へ突き進むことが出来ました。連続ドラマ、ミュージカル、CDリリース、フルオーケストラ全国ツアー、大河ドラマ、映画、番組MC、新作舞台、そして、全国高等学校野球選手権大会開会式での歌唱。ジャンルを越えた様々な表現の場を与えて頂き、常に大きな壁と向き合いながらも、一つ一つ大切に挑むことが出来ました。とくに憧れの甲子園の舞台に歌手として立てた事は一生の宝です。
Q:2022年は、どのような年にしたいでしょうか。
今、目の前にあるものに全力で集中して挑む。それだけです。
Q:ROUTE 36というサブタイトルについて教えてください。
今回は、僕が歩んできたこれまでの道のりを、絶大な信頼を寄せる宗本康兵さん率いる豪華バンドメンバー、そしてパフォーマーにはミュージカル俳優の仲間達、歌、ダンス、芝居、まさにミュージカル要素満載でお届けする、エンターテインメントコンサートになります。
Q:最後に会場に足を運んでくださるお客様にメッセージをお願いします。
ジャンルを越えた様々な作品を通して出会った皆さんと直接会いたい。僕にとってLiveは、等身大の自分の想いを直接伝えられる唯一の場所です。今回のステージは、歌手であり役者である僕が作り上げる集大成の作品『ROUTE 36』。2022年のコンサートも新たなサプライズをお届けします。こんな時代だからこそ直接伝えたい想いがあります。是非会場でお待ちしています。
【Not Sponsored 記事】
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