BE:FIRST(C)日本テレビ

BE:FIRST「ベストアーティスト」楽屋の様子&来年の目標明かす

2021.11.17 20:22

SKY-HIが手掛けたボーイズグループ発掘オーディション番組「THE FIRST」から誕生した7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTが17日、日本テレビ系年末の音楽の祭典『ベストアーティスト2021』(よる7時~4時間生放送)に生出演し、コメントを寄せた。

今月3日にデビューを果たしたばかりのBE:FIRST。オーディションのファイナル審査の課題曲で、SKY-HIが想いを込めた歌詞にも注目が集まったプレデビュー曲「Shining One」をパフォーマンスした。

BE:FIRST、楽屋の様子を明かす

― 今回の歌唱曲「Shining One」、改めて楽曲の注目ポイントを教えてください。

SOTA:「Shining One」はダンスパートがはっきりあるので、スキルフルな勢いを見ていただけたらと思います。

SHUNTO:今回は新衣装にも注目して見ていただけていたら嬉しいです。高級感溢れる衣装で改めて気合が入っている感じがします。

MANATO:ダークな感じの新衣装といっしょに曲を聴くとまた違って見えるんじゃないかなと。いつもと違う新しいイメージの「Shining One」ができたんじゃないかと思います。

― 来年に向けての目標も教えてください。

RYUHEI:来年はより本格的に音楽活動をやっていきたいです。新しい曲を作ったり、いろんな方とコラボして曲を作ったり、もう一歩進んだBE:FIRSTでありたいなと思います。

JUNON:新しいBE:FIRSTとしての曲もたくさん作りたいと思いますし、曲を増やしてBESTY(ファン)の前でライブをしたいなと思っています。

― 今日の楽屋での様子を教えてください。

RYOKI:僕たち7人いるとすごくリラックスするので、いつも通り楽屋では好きなように過ごしています。もちろんパフォーマンスに挑む前の緊張感はあるんですけど、それまでは和気藹々としています。

LEO:BE:FIRSTのいいところが、チームでいるときの雰囲気はいつも同じマインドで変わらないことです。楽曲に誠実に向き合いながら、リハの映像を何回も確認したり、いつもやっていることは変わらず、気合いだけはしっかりもってステージに上がる準備をしていました。「Shining One」は特に、かっこいい部分と親しみやすい部分の両面を曲の中で感じやすいと思うので、初めて見た方もいろんなBE:FIRSTを楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。

(modelpress編集部)
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