松尾太陽(提供画像)

超特急タカシ、本名・松尾太陽でソロデビュー 大塚愛らが楽曲提供

2020.06.24 07:30

ダンス&ボーカルグループ・超特急タカシが、本名の松尾太陽として、9月2日にソロデビューすることが発表された。全6曲入りのミニアルバム『うたうたい』をリリースする。

“City Pops”をテーマに、豪華クリエイター陣を迎えたデビュー作では、音楽、ビジュアルともに松尾自身の“本質”により迫って、これまで見せたことのない表情を提示。シンガーとして、新たな境地への一歩を踏み出してゆく。

松尾太陽×Vaundy、名曲創り

デビュー作のタイトルである『うたうたい』は、これまで数度にわたり行ってきたソロライブのタイトル。同作には2019年の『Utautai』で披露したオリジナル曲をブラッシュアップしたナンバーや、松尾自身が手掛けた未発表の新曲も収録されており、さらにリード曲は新進気鋭のマルチアーティスト・Vaundyが手掛けている。

両親の影響で1970年代、80年代の音楽にも造詣が深いVaundyは、ソロライブでもはっぴいえんどやシュガー・ベイブをカバーしてきた松尾と通じるものがあって、まさしく“City Pops”をテーマとする同作にはピッタリの人選。事実、リード曲の「Sorrow」はピアノやギターなどの生楽器を軸に、世代を問わず広く人の心に沁みる心地よい楽曲に仕上がっており、23歳の松尾に20歳のVaundyという平成生まれの2人が、時代を超えた“名曲”創りにチャレンジした。

大塚愛らが楽曲提供

ほか、大塚 愛によるフィロソフィックなポップチューン「mellow.P」には、彼女自身がコーラスで参加。また、堂島孝平&浅田信一のタッグに、アジア進出を果たした3人組バンドのShe Her Her Hersはオルタナティブで神秘的なナンバーを提供と、実力派アーティストたちが松尾のデビューを飾るべく集結。スタイリッシュでありながら、どこか懐かしく、ゆえに普遍性の高い“City Pops”という作品テーマを、松尾の真っ直ぐな歌声と共に見事に体現した。

松尾太陽と、撮影メイキングも公開

さらに、ジャケット撮影のメイキングを使用したティザー映像も公開。これまでのイメージを打ち破る撮影に臨む姿、さらにジャケット上で力強く躍る直筆の歌詞からも、デビューに向けての彼の強い決意を感じ取れる。

なお松尾は、ソロデビュー発表にあわせて、公式HP、Twitter、Instagram、TikTokも開設した。(modelpress編集部)

松尾太陽コメント

普段は超特急のバックボーカルとして活動させていただいていますが、1アーティストとして、1ボーカリストとして、さらに自分自身に磨きをかけていくために、松尾太陽としてソロアーティスト活動をさせていただくことになりました。今年に入って新型コロナウイルスの流行で、予想だにしないことが起きてしまい、今も思うように動けなかったり、大変な思いをしていらっしゃる方がたくさんいると思います。

僕の活動を通して、何か少しでも色んな方にエンターテインメントを提供したい。そして僕の歌で沢山の方を楽しませることができたら、少しでも幸せな気持ちになってもらえたら良いなと今年に入ってからずっと考えていました。

今までに無い未開拓な世界に飛び込んで、更に一味も二味も違うボーカリストを目指して、まだまだ未熟な僕ですが、これからソロとしても活動をしていきたいなと思っていますので、応援をよろしくお願いします。

Vaundyコメント

忘れられない悲しみを受け入れて、前に進むために作った僕なりの応援歌です。ハイトーンなので、作っている自分でも歌うのが非常に難しい曲ですが、太陽さんの芯のある歌声がとても前向きに聴ける曲にまとめてくれています。


大塚 愛コメント

せっかくオファーいただいたのに、こんな時期ということもあり、一度もお会いすることなく、どのような方かわからないまま創ることになったので、太陽君、こんな人かなって(笑)勝手な世界で遊びました。太陽君にもリスナーの皆様にも、ノれて楽しめるものになっていたら幸いです。

堂島孝平コメント

オファーをいただき曲を書きましたが、アレンジされバンドでレコーディングされたテイクを聴いてワクワクしています。まだ歌入れ前の段階ですので、今は太陽くんの歌声がどう響くのかがとても楽しみです。ソロ活動を始めるにあたってはきっと相当なエネルギーが要るかと思いますので、少しでもこの曲がその一部になれたなら本望です。 

She Her Her Hersコメント

太陽くんの少しクールでセクシーな一面が見える曲に仕上がったと思います。ソロアーティストとしての最初の作品に参加させて頂けた事、そして和やかに進んだレコーディグを含めて僕達にとっても凄く思い入れの強い曲になりました。この作品を通して太陽くんの魅力が一人でも多くの人に届いて欲しいです。
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