フェアリーズ、突然の活動終了発表に衝撃「頭が追いつかない」「涙が止まらない」
2020.06.17 15:27
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女性グループ・フェアリーズ(Fairies)が17日、9年間の活動に区切りをつけることを発表。井上理香子、野元空、林田真尋はライジングプロダクションとの契約を終了する。突然の発表に、ファンからは驚きと惜しむ声が殺到している。
フェアリーズ、9年の活動に区切り
公式サイトにて「フェアリーズメンバー5人と事務所スタッフ一同で幾度となく話し合いを重ねてきました結果、この先全員で同じ方向を向いて活動することができないという結論に至り、井上理香子、野元空、林田真尋はこれまでの活動に区切りを付け、ライジングプロダクションとの契約を終了することになりました」と発表。野元、林田は個人で芸能活動を続け、井上は芸能活動を終了。他の伊藤萌々香、下村実生は引き続き事務所に所属し、個人での活動を続ける。
突然の発表に悲しみの声溢れる
この突然の活動終了発表に、衝撃を受けるファンが多数。ネット上では「言葉が出てこない…フェアリーズがなくなるのが何より辛い」「小学生の頃から大好きでした。本当にショック。頭が追いつかない」「本当に実力派のすごいアイドルだった。なくなってしまうなんて」「歌えて踊れてキレキレな最高のグループだった。それぞれの活躍を祈っています」「デビュー前から応援してました。涙が止まりません」などのコメントが寄せられ、Twitterでは「フェアリーズ」がトレンド入りしている。フェアリーズ、2011年にデビュー
フェアリーズは「海外で勝負していける世界に通用する実力派グループ」をコンセプトに、2011年にデビューし、同年第53回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。グループ名は「スッキリ!!」(日本テレビ)の特別企画で一般公募され「踊っている姿がまるで妖精達が舞っているようだった」という理由から決定。メンバーはライジングプロダクションが提携する全国13地域のダンススクールに通う約100人の候補者から選ばれた。
伊藤は女優として舞台に出演、下村は雑誌「Seventeen」で2013年7月号から2019年4月号まで専属モデルとして活躍するなど、メンバー個人でも活動している。(modelpress編集部)
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