「100日後に死ぬワニ」いきものがかりとコラボ発表
2020.03.20 20:02
views
SNSで話題の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』と、3人組音楽ユニット・いきものがかりとのコラボムービーが、3月20日よる8時02分(ワニ)に公開された。
話題沸騰「100日後に死ぬワニ」とは
「100日後に死ぬワニ」は、タイトルの通り100日後に死を迎えることが読者に知らされている主人公・ワニの何気ない日常が描かれた4コマ漫画。2019年12月に公開されるやいないやSNSで話題を集め、作者・きくちゆうき氏のTwitterのフォロワーが150万人を突破、1投稿で30万を超える“いいね”を獲得するなど、一大ムーブメントを巻き起こしている。「100日後に死ぬワニ」 pic.twitter.com/RUblRfVWTs
— きくちゆうき (@yuukikikuchi) 2019年12月12日
「100日後に死ぬワニ」×いきものがかりがコラボ
そして『100日後に死ぬワニ』のテーマに深く共感したいきものがかりのメンバーが、対談相手としてきくちゆうき氏に声を掛けたことがキッカケとなり、今回のコラボムービーの企画がスタート。近しい死生観を持つ4人の想いが重なり、異例の急ピッチで制作が進行され、作品がラストを迎える3月20日の公開が実現した。リーダー・水野良樹が書き下ろたこのテーマソング「生きる」は、「死」というテーマに向き合ったときに浮かんでくる感情を丁寧に紡いだバラード。コラボムービーは、ボーカル・吉岡聖恵のやさしい歌声と数々の名曲を手掛ける音楽プロデューサー・亀田誠治氏アレンジによる温もりあるサウンドとともに、主人公・ワニの何気ない、だけどかけがえのない100日間を振り返る心温まる内容となっている。
なお、同曲は映像公開にあわせて配信も開始(※一部サイトでは21日0時より配信)。ジャケットはきくち氏が書き下ろした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46「16th Single ひなた坂46 LIVE」Leminoで生配信決定 上村ひなのがセンターモデルプレス -
SM初の日本人ガールズグループGPP「メンバーから受けるストレスがない」共同生活に抱いていた不安吐露モデルプレス -
M!LK、激動の年末年始経て見せた現在地 吉田仁人が語る“きらめく瞬間”とは【「SMILE POP!」レポート】モデルプレス -
M!LK、史上最大動員の全国6箇所アリーナツアー開催決定【日程・会場】モデルプレス -
M!LK、3都市アリーナツアー笑顔で完遂 新曲サプライズ初披露・ブラスバンドとのコラボ…遊び心と愛が詰まった“SMILE POP!”な世界【ライブレポート】モデルプレス -
「日プ新世界」ディーン・フジオカが国民プロデューサー代表に決定【PRODUCE 101 JAPAN 新世界】モデルプレス -
天海祐希と教え子‟21年ぶり再開”で再評価 今こそ刺さる『女王の教室』が描いた社会の不条理ENTAME next -
中島健人“8年来の友人”渡辺直美とのコラボ楽曲を2ndアルバムに収録 神となり遊び踊るMVも公開決定【コメント】モデルプレス -
五輪もWBCもW杯も正直しんどい?熱狂の陰で「スポーツ同調圧力」に疲れる人たちENTAME next
