乃木坂46、2年連続の台湾単独ライブで1万人魅了 妖艶衣装でパフォーマンス
2020.01.20 00:28
views
乃木坂46が19日、台湾・台北アリーナにて、台湾では2年連続となる単独公演を開催。全26曲で、約1万人のオーディエンスを魅了した。
前日の18日にメンバーが台湾入りした際、空港では現地ファン約800名がお出迎え。昨年よりも倍の人数となっており、現地では着実に乃木坂46の人気が高まっている事が伺えた一面だった。
参加メンバー24名がそれぞれ中国語で自己紹介を行ない、その後「シンクロニシティ」他、バラエティーにとんだユニット曲やアンダー曲でライブ前半戦が終了した。
また、ライブ後半戦は、日本レコード大賞受賞曲「インフルエンサー」や「命は美しい」「制服のマネキン」など、マイナーかつビートの効いた楽曲を中心に展開。本編ラストは齋藤飛鳥がセンターを飾る昨年の代表曲「Sing Out!」。会場ではメンバーとオーディエンスのクラップが一体となり、惜しまれながらも本編が終了した。
さらに、秋元真夏は「台湾の皆さんがサイリウムを振ってくれたり、一緒に歌ってくれる事があたりまえの事だとは思っていません。本日会場に足を運んで頂いた皆さんとは、またこの同じ場所で必ず会えるように私達も頑張ります!」とグループのキャプテンとして力強く誓った。(modelpress編集部)
M2:何度目の青空か?
M3:太陽ノック
M4:裸足でSummer
M5:僕の思い込み
M6:僕のこと、知ってる?
M7:シンクロニシティ
M8:無表情
M9:言霊砲
M10:せっかちなかたつむり
M11:Threefold choice
M12:~Do my best~じゃ意味はない
M13:ここにいる理由
M14:バレッタ
M15:気づいたら片想い
M16:君の名は希望
M17:インフルエンサー
M18:命は美しい
M19:ありがちな恋愛
M20:制服のマネキン
M21:ガールズルール
M22:ジコチューで行こう!
M23:Sing Out!
EN1:ロマンスのスタート
EN2:ダンケシェーン
EN3:乃木坂の詩
乃木坂46メンバーが中国語で自己紹介
19日の公演は、オープニングSE後、挨拶代わりに最新シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」からスタート。その後「何度目の青空か?」「太陽ノック」「裸足でSummer」とシングル表題曲を連発で披露し、一気にオーディエンスはヒートアップ。参加メンバー24名がそれぞれ中国語で自己紹介を行ない、その後「シンクロニシティ」他、バラエティーにとんだユニット曲やアンダー曲でライブ前半戦が終了した。
乃木坂46、チャイナドレス風衣装でパフォーマンス
ライブ中盤では、チャイナドレスを彷彿させる妖艶な衣装を身にまとい「バレッタ」を披露。そして昨年末に開催した上海単独公演同様にグループの代表曲でもある「君の名は希望」を中国語バージョンでサプライズ披露。会場は感動の渦に巻き込まれた。また、ライブ後半戦は、日本レコード大賞受賞曲「インフルエンサー」や「命は美しい」「制服のマネキン」など、マイナーかつビートの効いた楽曲を中心に展開。本編ラストは齋藤飛鳥がセンターを飾る昨年の代表曲「Sing Out!」。会場ではメンバーとオーディエンスのクラップが一体となり、惜しまれながらも本編が終了した。
乃木坂46、台湾でも盛況
その後現地ファンを中心にアンコールが鳴り止まない中、乃木坂46のライブ楽曲としては欠かせない「ロマンスのスタート」「ダンケシェーン」「乃木坂の詩」の3曲をアンコールで披露。2年連続となる台湾単独公演は盛況の中終了となった。キャプテン秋元真夏「またこの同じ場所で必ず会えるように」
2017年からアジアを中心に海外展開を行ない、2年連続となった台湾公演で高山一実は「昨年末にイルミネーションのイベントでまっちゅん(松村沙友理)と台湾に来させて頂き、皆さんとはクリスマスも一緒に過ごしましたね」とコメント。さらに中国語で「帰りたくない」とMCをしてファンを沸かせた。さらに、秋元真夏は「台湾の皆さんがサイリウムを振ってくれたり、一緒に歌ってくれる事があたりまえの事だとは思っていません。本日会場に足を運んで頂いた皆さんとは、またこの同じ場所で必ず会えるように私達も頑張ります!」とグループのキャプテンとして力強く誓った。(modelpress編集部)
「NOGIZAKA46 Live in Taipei 2020」セットリスト
M1:夜明けまで強がらなくてもいいM2:何度目の青空か?
M3:太陽ノック
M4:裸足でSummer
M5:僕の思い込み
M6:僕のこと、知ってる?
M7:シンクロニシティ
M8:無表情
M9:言霊砲
M10:せっかちなかたつむり
M11:Threefold choice
M12:~Do my best~じゃ意味はない
M13:ここにいる理由
M14:バレッタ
M15:気づいたら片想い
M16:君の名は希望
M17:インフルエンサー
M18:命は美しい
M19:ありがちな恋愛
M20:制服のマネキン
M21:ガールズルール
M22:ジコチューで行こう!
M23:Sing Out!
EN1:ロマンスのスタート
EN2:ダンケシェーン
EN3:乃木坂の詩
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『silent』脚本家が一変…蒼井優『Tシャツが乾くまで』が初回から突きつけた“好きな人フィルター”の恐怖ENTAME next -
蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』考察が止まらない…"不倫"の裏に隠された第1話の伏線を徹底検証ENTAME next -
AAA末吉秀太、新レーベル「I.N.C-」設立&ソロ名義「SHUTA.」に改名発表モデルプレス -
「音楽の日2026」総勢80組歌唱曲&タイムテーブル公開モデルプレス -
日向坂46五期生、初の単独アリーナ公演で躍動 大野愛実が代表スピーチ「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」モデルプレス -
DOMOTO堂本光一&堂本剛、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいんですか?」「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」【MCレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】モデルプレス -
DOMOTO、改名後初ツアーで東京ドーム70公演達成 単独アーティスト最多記録を更新【ライブレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】モデルプレス -
実力派グループONE OR EIGHT、世界駆け抜けたツアー集大成「今の夢はニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン」【ライブレポ】モデルプレス -
aespa・EBiDAN・乃木坂46ら、7月23日放送音楽番組「STAR」出演アーティスト発表モデルプレス




