ハロプロ、観客の“ジャンプ禁止”実施で新たな対策提案「コンサートの楽しみはジャンプだけじゃない」
2020.01.02 21:30
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ハロー!プロジェクトメンバーが総出演する新春恒例のコンサート「Hello! Project 2020 Winter HELLO! PROJECT IS [ ] ~side A~,~side B~」が2日、東京・中野サンプラザより開幕。開演前、モーニング娘。’20の譜久村聖らが囲み取材に出席した。
同コンサートツアーは、モーニング娘。’20、アンジュルム、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリー、BEYOOOOONDSら総勢6組のハロプロメンバーとハロプロ研修生が出演し、各グループのオリジナル曲はもちろんのこと、シャッフルメンバーによるハロプロソングのパフォーマンスが披露される“ハロコン”ならではの賑やかな演出を、side A/side Bと異なる内容のステージを行う。全国7会場、全25公演、4万8000人を動員予定。
囲み取材には、譜久村をはじめ、竹内朱莉(アンジュルム)、金澤朋子(Juice=Juice)、井上玲音(こぶしファクトリー)、岸本ゆめの(つばきファクトリー)、山崎夢羽(BEYOOOOONDS/※「崎」は正式には「たつさき」)の計6人が出席。つばきファクトリーからは浅倉樹々が出席する予定だったが、インフルエンザのため2日・3日の公演欠席を発表。岸本は「去年腰の体調の関係で活動を休止していて、復帰はしたのですが、復帰してから熱量がすごすぎて、年末にリハーサルを頑張りすぎてインフルエンザになってしまった」と説明し、「そのやる気を私たちメンバーは見ていますので、樹々ちゃんの分も、気持ちは9人でしっかりパフォーマンスしたい」と話した。
ジャンプ行為が禁止されることから、実際にメンバー間で話し合いをしたグループも。つばきファクトリーは「足を地面につけていればいいから、低めから始めて伸びる(笑)。ここ(実際の背の高さ)が最高地点になれば、ジャンプではないので、ジャンプの前に一度助走をつけてここで終わる、というのは一旦やってみたらいいんじゃないか」と提案した岸本。モーニング娘。’20も「バウンドとか言っていました。(上にジャンプするのではなく)逆に下に下がればいいんじゃないか、と話していた」と譜久村は明かしたが、「BEYOOOOONDSが自己紹介のときにジャンプをするんですよ!だからハロー!プロジェクトの中で、それもBEYOOOOONDSの特権になるのかなと思うとちょっと悔しい(笑)」と本音を語った。
また、ジャンプをしている観客について譜久村は「楽しそうではある」と話したが、「でもコンサートの楽しみはジャンプだけじゃない。むしろジャンプができないからコンサートには行かない、と思われたら私たちは何なんだ!?と思うので、それ以上に楽しんでもらえるようなパフォーマンスをお届けしたい」と意気込み。竹内は「体力は結構残りますよね。体力は半減されるので、今までジャンプして足腰がつらかったな、という方に関してはラッキーなんじゃないかなと思います。接骨院通いがなくなる」とファンを気遣い、笑いを誘っていた。
Juice=Juiceの金澤は「“和”。令和になって初めてのお正月で、Juice=Juiceはライブ活動が大好きなグループで他のグループと比べてもすごく多い。日本でのライブ活動はもちろん、和の心・日本の文化を、オリンピックもありますし、海外の方々にもどんどん広めていきたい」とアピール。こぶしファクトリーの井上は「“咲”。こぶしの花は春に咲く花、春を告げる花と言われていますが、こぶしファクトリーは春だけでなく、一年中咲き誇っている花でありたい」と思いを明かした。
昨年末に「第61回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞を獲得したBEYOOOOONDSの山崎は「“伸ーーーーーびよ”。2019年にメジャーデビュー、そしてアルバムを発売し、アルバムを引っさげたライブをすることができて、日本レコード大賞で最優秀新人賞をいただくことができました。いつも応援してくださるファンの皆さまのおかげで、すごく充実した1年を過ごすことができたんじゃないかと思います。2020年は、初めての単独ライブツアー、主演舞台も決定しているので、昨年以上にびよん!と飛躍できるように頑張ります!」とフレッシュに発表。アンジュルムの竹内は、「“努力”。2019年は下半期に続々とメンバーが抜けていったので、今年はみんなで努力して新しいアンジュルムを築き上げられたらいいなと思っています」と気合十分で、新メンバーを募集することから「新しい子がアンジュルムに入ってきてくれるということで、私たちも引き続きどんどん努力して、先輩らしく頑張っていきたい」とコメントした。(modelpress編集部)
囲み取材には、譜久村をはじめ、竹内朱莉(アンジュルム)、金澤朋子(Juice=Juice)、井上玲音(こぶしファクトリー)、岸本ゆめの(つばきファクトリー)、山崎夢羽(BEYOOOOONDS/※「崎」は正式には「たつさき」)の計6人が出席。つばきファクトリーからは浅倉樹々が出席する予定だったが、インフルエンザのため2日・3日の公演欠席を発表。岸本は「去年腰の体調の関係で活動を休止していて、復帰はしたのですが、復帰してから熱量がすごすぎて、年末にリハーサルを頑張りすぎてインフルエンザになってしまった」と説明し、「そのやる気を私たちメンバーは見ていますので、樹々ちゃんの分も、気持ちは9人でしっかりパフォーマンスしたい」と話した。
ハロプロ、観客の“ジャンプ禁止”実施へ
ハロプロでは昨年10月、安全面を考慮して、コンサート・イベント中の観客によるジャンプ行為の禁止を発表。2020年1月2日以降よりルールを適用するとしていたが、竹内は「まだ私たちも体感していないので、この後どんなライブが作り上げられるんだろうという不安もありつつ、ちょっとおもしろそうだなというのもありつつ(笑)、今まで見たことのない景色が見られると思うのでワクワク」と心境を明かしながら、「曲によってはジャンプする曲もある。アンジュルムは『大器晩成』のジャンプをどうしようか、と悩んでいるので、また新しくおもしろいものが思いついたらいいなと思います」とコメント。ジャンプ行為が禁止されることから、実際にメンバー間で話し合いをしたグループも。つばきファクトリーは「足を地面につけていればいいから、低めから始めて伸びる(笑)。ここ(実際の背の高さ)が最高地点になれば、ジャンプではないので、ジャンプの前に一度助走をつけてここで終わる、というのは一旦やってみたらいいんじゃないか」と提案した岸本。モーニング娘。’20も「バウンドとか言っていました。(上にジャンプするのではなく)逆に下に下がればいいんじゃないか、と話していた」と譜久村は明かしたが、「BEYOOOOONDSが自己紹介のときにジャンプをするんですよ!だからハロー!プロジェクトの中で、それもBEYOOOOONDSの特権になるのかなと思うとちょっと悔しい(笑)」と本音を語った。
また、ジャンプをしている観客について譜久村は「楽しそうではある」と話したが、「でもコンサートの楽しみはジャンプだけじゃない。むしろジャンプができないからコンサートには行かない、と思われたら私たちは何なんだ!?と思うので、それ以上に楽しんでもらえるようなパフォーマンスをお届けしたい」と意気込み。竹内は「体力は結構残りますよね。体力は半減されるので、今までジャンプして足腰がつらかったな、という方に関してはラッキーなんじゃないかなと思います。接骨院通いがなくなる」とファンを気遣い、笑いを誘っていた。
ハロプログループ6組、2020年の抱負を発表
さらに囲み取材では、2020年の抱負をそれぞれメンバーがグループを代表して発表。モーニング娘。’20の譜久村は「“鼠は大黒天の使い”。鼠は福の神の使いと呼ばれていて、手助けや先が見えるという風に言われているんですけど、私は今年年女なので、この鼠みたいに、モーニング娘。’20やハロー!プロジェクトの福の使いのような存在になれるように」と願いを込めて発表。つばきファクトリーの岸本は「“挑”。2019年もいろいろな挑戦をさせていただいたのですが、2020年はもっともっといろいろなことに挑んでいきたい。いまライブハウスをまわるというツアーをさせていただいているのですが、ステップアップして次はホールなど、大きな場所でライブをやりたいなと思っています」とグループの進化に熱く意気込み。Juice=Juiceの金澤は「“和”。令和になって初めてのお正月で、Juice=Juiceはライブ活動が大好きなグループで他のグループと比べてもすごく多い。日本でのライブ活動はもちろん、和の心・日本の文化を、オリンピックもありますし、海外の方々にもどんどん広めていきたい」とアピール。こぶしファクトリーの井上は「“咲”。こぶしの花は春に咲く花、春を告げる花と言われていますが、こぶしファクトリーは春だけでなく、一年中咲き誇っている花でありたい」と思いを明かした。
昨年末に「第61回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞を獲得したBEYOOOOONDSの山崎は「“伸ーーーーーびよ”。2019年にメジャーデビュー、そしてアルバムを発売し、アルバムを引っさげたライブをすることができて、日本レコード大賞で最優秀新人賞をいただくことができました。いつも応援してくださるファンの皆さまのおかげで、すごく充実した1年を過ごすことができたんじゃないかと思います。2020年は、初めての単独ライブツアー、主演舞台も決定しているので、昨年以上にびよん!と飛躍できるように頑張ります!」とフレッシュに発表。アンジュルムの竹内は、「“努力”。2019年は下半期に続々とメンバーが抜けていったので、今年はみんなで努力して新しいアンジュルムを築き上げられたらいいなと思っています」と気合十分で、新メンバーを募集することから「新しい子がアンジュルムに入ってきてくれるということで、私たちも引き続きどんどん努力して、先輩らしく頑張っていきたい」とコメントした。(modelpress編集部)
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