嵐、紅白で「カイト」初披露 米津玄師「自分を戒める気持ちで作った」想いを語る<紅白本番>
2019.12.31 23:14
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嵐が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第70回 NHK紅白歌合戦」に出演し、NHK2020ソング「カイト」を初披露した。
米津玄師が作詞・作曲を手掛け、嵐とコラボレーションした同曲は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、未来に向けてアスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援する歌。
番組内では、初めて出会った顔合わせから、6人での対話を経て出来上がった同曲の制作ドキュメント映像が放送された。米津のディレクションで行われたレコーディングのもと、等身大の6人が共に思いを分かち合っていた。
その後、2020年東京オリンピックに向けて新設された新国立競技場に米津が登場し、再び「カイト」について紹介。そして、同会場のど真ん中で嵐が「カイト」を熱唱した。
総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
番組内では、初めて出会った顔合わせから、6人での対話を経て出来上がった同曲の制作ドキュメント映像が放送された。米津のディレクションで行われたレコーディングのもと、等身大の6人が共に思いを分かち合っていた。
米津玄師「カイト」への想い語る
VTRにて米津は「『カイト』の曲を作るにあたって、いろんなことを考えた」そうで、「自分の身の回りや自分に影響を与えてくださった沢山の方々に生かされながら『お前はここに生きてて良いんだ』とそういうふうに許されながら自分は生きてきたんだと思います。日々漫然と生きてるとそういうことは忘れがちになってしまいますが、それは決して忘れてはならないことだと自分を戒める気持ちでこの曲を作りました。とてもいい曲になったと思います。この曲を作るきっかけを与えてくださった沢山の方々並びに嵐の皆さんに感謝の気持ちを込めたいと思います」と同曲への想いを語った。その後、2020年東京オリンピックに向けて新設された新国立競技場に米津が登場し、再び「カイト」について紹介。そして、同会場のど真ん中で嵐が「カイト」を熱唱した。
紅白テーマ“4年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。オリンピックイヤーを目前にした今年の「第70回」は、そのしめくくりの年となる。総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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