嵐、3度目の大トリ果たす「原点と今の嵐を感じてもらえたら」<紅白本番>
2019.12.31 23:55
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嵐が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送された「第70回 NHK紅白歌合戦」に出演した。
今年1月の活動休止発表後、嵐はSNSの解禁やデジタル配信を開始するなど新しいことに挑戦してきた。SNSについて松本は「自分たちの気持ちを近くに、リアルタイムで感じてもらえるようにしています」とコメントした。
そして今回、2年連続3度目の大トリを務める嵐は『嵐×紅白 スペシャルメドレー』を披露。二宮和也は「原点と今の嵐を感じていただけたらと思います」と明かし、櫻井翔は「ここから1年かけて新しい景色を描いていけたらと思います」と話した。
ステージへ移動した嵐は、デビュー曲『A・RA・SHI』と11月に初のデジタルシングルとして配信した新曲『Turning Up』の“原点”と“最新”をメドレーで披露。2曲目のサビに入ると、世界各国のダンサーが客席からも登場し、メンバーカラーを含めたカラフルな演出で会場が一体になった。
総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
そして今回、2年連続3度目の大トリを務める嵐は『嵐×紅白 スペシャルメドレー』を披露。二宮和也は「原点と今の嵐を感じていただけたらと思います」と明かし、櫻井翔は「ここから1年かけて新しい景色を描いていけたらと思います」と話した。
ステージへ移動した嵐は、デビュー曲『A・RA・SHI』と11月に初のデジタルシングルとして配信した新曲『Turning Up』の“原点”と“最新”をメドレーで披露。2曲目のサビに入ると、世界各国のダンサーが客席からも登場し、メンバーカラーを含めたカラフルな演出で会場が一体になった。
紅白テーマ“4年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。オリンピックイヤーを目前にした今年の「第70回」は、そのしめくくりの年となる。総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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