葵わかな「FNS歌謡祭」でテレビ初生歌唱 「アナスタシア」楽曲を披露
2019.11.21 20:00
views
ミュージカル『アナスタシア』で主演をつとめる女優の葵わかな、共演の海宝直人がフジテレビ系『2019FNS歌謡祭 第2夜』(12月11日よる7時~)に出演することがわかった。葵にとって、テレビ番組で初の生歌唱となる。
葵わかな「FNS歌謡祭」でテレビ初生歌唱
来春日本初上演となるミュージカル『アナスタシア』で、アーニャを演じる葵とディミトリ役の海宝。葵が劇中歌より「Journey to the Past」を、海宝が「My Petersburg」をテレビにて初めて生歌唱する。ミュージカル『アナスタシア』は、同名のアニメ映画版に着想を得て制作。映画版の楽曲がアカデミー賞歌曲賞と音楽賞にノミネートされるなど、音楽も高く評価されている。また、「Journey to the Past」はアニメ映画版にも登場し、第70回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた世界中で愛されている楽曲である。
葵わかな「緊張が今から止まりません」
葵は同番組出演にあたり「とても光栄なのですが、緊張が今から止まりません…。どんな雰囲気なのか想像もつかないのが正直なところです」と心境を明かし、「まさか自分の人生でFNSに出演する機会に出会うなんて思ってもみませんでした!」と驚いている様子。そのうえで「私が歌う『アナスタシア』の楽曲は、スケール感のあるとても素敵な曲です。皆さんにお話の世界を少しでもお見せできるように頑張ります…!」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
葵わかなコメント
初めて生放送の歌番組に出演させていただきます。とても光栄なのですが、緊張が今から止まりません…。どんな雰囲気なのか想像もつかないのが正直なところです。まさか自分の人生でFNSに出演する機会に出会うなんて思ってもみませんでした!私が歌う『アナスタシア』の楽曲は、スケール感のあるとても素敵な曲です。皆さんにお話の世界を少しでもお見せできるように頑張ります…!
海宝直人コメント
僕が歌う「My Petersburg」はミュージカル版上演のために新しく書き下ろされた楽曲です。公演ではバックの巨大LEDスクリーンに美しいペテルブルクの街が色鮮やかに描き出されます。辛いことも苦しみもたくさん味わったけれど、どうしても憎めない街「ペテルブルク」。ディミトリが自分を育てたその街について歌い上げる心躍るナンバーです。『アナスタシア』の世界観を一足先に楽しんでいただけたら嬉しいです!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
SWEET STEADY、“グループ最大規模”幕張メッセでデビュー2周年公演開催 初のアリーナ単独サプライズ発表で涙「感謝しかありません」【ライブレポ】モデルプレス -
Novelbright、5年ぶり「関コレ」登場で凱旋ステージ パワフルライブに歓声モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、初の表題曲単独センターに決定 ひな誕祭でサプライズ発表&パフォーマンスにファン驚き【17thシングル「Kind of love」】モデルプレス -
TOBE所属・CLASS SEVEN、新曲初披露で全力パフォーマンス 一糸乱れぬダンスでギャップも【関コレ2026S/S】モデルプレス -
岡田将生×染谷将太×高橋一生×濱田岳 演技派が揃う春ドラ注目3作ENTAME next -
“秋元康プロデュース”SHOW-WA&MATSURI「ヘビロテ」スタンドマイク使い本気カバー「平均年齢36歳、最年長42歳の昭和歌謡グループになっています」【関コレ2026S/S】モデルプレス -
たんぽぽ川村エミコら人気女性芸人4人、美女グループ「CHANCE GALs」と制服姿でパフォーマンス「着こなせるのすごい」「アイドルみたい」と反響【関コレ2026S/S】モデルプレス -
「ボイプラ2」YUMEKI(ユメキ)「切磋琢磨して戦っていた」“デビュー直前”MODYSSEYと一夜限りのコラボステージで会場沸かす【関コレ2026S/S】モデルプレス -
‟演技が上手すぎる”生見愛瑠は「ギャルタレント枠」を超えたのか 本格派女優へと変わる現在地ENTAME next