SUPER JUNIOR、キュヒョン復帰後初ツアースタート 新曲「I Think I」日本語で初披露
2019.11.05 12:00
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ボーイズグループ・SUPER JUNIORが、2日から4日にかけ、埼玉・さいたまスーパーアリーナにて「SUPER JUNIOR WORLD TOUR “SUPER SHOW 8:INFINITE TIME”in JAPAN」を開催した。
SUPER JUNIOR、キュヒョン復帰後初のメンバー全員でのツアー
同ツアーは、前回の“SUPER SHOW 7”で不在だったキュヒョンがカムバックし、メンバー全員が活動復帰して初のツアーということもあり、メンバーだけでなくファンにとっても待望の公演となった。ライブが始まると、17000人のファンが一斉にグループカラーの青のペンライトを掲げ、大声援の中メンバーが登場。10月に韓国で発売されたニューアルバム「Time_Slip」の収録曲「The Crown」を披露し、冒頭から会場のテンションは最高潮に。
さらに、先日配信がスタートした「I Think I」の日本語バージョンを初パフォーマンス。キュヒョン復帰後、久しぶりの日本語曲ということもあり、イントロが流れた瞬間、大きな歓声が巻き起こった。
“ベストセットリスト”にファン興奮
MCパートでは、今回演出を担当したウニョクが、「今回のステージは数字の8の形ですが、“INFINITE TIME”『無限の時間』という意味を込めています。みなさんと無限に一緒にいたいという気持ちで作っています。最終日なので、僕も全力でいきますので、皆さんも全力で楽しんでくださいね!」とコメント。ステージでは“愛”をテーマにしたバラードセクションや、“RETRO HIP HOP”をテーマにしたセクション、さらにはユニットセクションなど一瞬たりとも飽きさせない演出を繰り広げた。さらに、新曲以外にも「Mr.Simple」や「MAMACITA」、「Sorry Sorry」などの人気曲も披露。まさにベストセットリストともいえる内容に、ファンも興奮を抑えられなかった。
イトゥク、ファンへ感謝を述べる
最後に、リーダーのイトゥクは「この時間と思い出が、皆さんの日常の中で疲れたり、大変な時に少しでも幸せにしてくれたらと思います。ワールドツアーのスタートを一緒にしてくれてありがとうございます」と、会場に足を運んだファンへ感謝を述べ、「これからもたくさん会いましょう!」と呼びかけた。MCも含め、終始ユーモアあふれる演出とパフォーマンスで、観客を魅了したSUPER JUNIOR。笑顔と声援の溢れる中、約3時間半の公演が終了した。
なお、2020年1月29日には約6年半ぶりのアルバムが発売され、2月には同コンサートの大阪・福岡公演も開催される。(modelpress編集部)
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