超特急(提供写真)

超特急、過去最大規模ファンクラブツアー開催発表 総合演出はユーキ

2019.11.01 19:42

ダンス&ボーカルグループ・超特急が、ファンクラブツアー『BULLET TRAIN FUN CLUB TOUR 2020「Toooooo 8」』を2020年1~2月に開催することを発表。東京・名古屋・大阪・札幌・仙台・福岡の6都市10公演を予定しており、グループ史上最大規模となる。


超特急のファンクラブツアーを振り返る

毎年新春におこなわれることが8号車(超特急ファンのこと)にとっては、お馴染みになっている同ツアーイベント。

東京公演のみだった2017年は、各メンバーのプロデュースコーナーが設けられ、東京・名古屋・大阪をまわった2018年は“挑戦”をテーマにバンドスタイルで楽曲を演奏。そこに福岡公演が加わった2019年は、各公演で担当メンバーが企画からライブまで、丸ごとプロデュースをおこなった。

総合演出は、ダンスリーダーのユーキが担当

そして、毎回メンバー発のアイディアでファンクラブならではの趣向を凝らしたステージを展開してきたツアーは、今回で4年連続4度目。1月25日のSENDAI GIGSを皮切りに、2月に入ってZepp Sapporo、Zepp Osaka Bayside2デイズ、Zepp Fukuoka、Zepp Nagoyaと続き、2月21~23日の Zepp Tokyo3デイズでファイナルとなる。

総合演出は、メンバーのなかでもダンスリーダーとしてグループを牽引し、ワンマンツアーでも総合演出を務めている5号車のユーキが担当。「ライブで魅せるSHOW」をテーマに、より超特急らしいライブに挑戦する。

ユーキ、ツアーへの想い明かす

超特急「BULLET TRAIN FUN CLUB TOUR 2020『Toooooo 8』」ロゴ(提供写真)
超特急「BULLET TRAIN FUN CLUB TOUR 2020『Toooooo 8』」ロゴ(提供写真)
今ツアーについて、ユーキは「僕、ドジっ子担当ユーキが総合演出としてライブ制作を全てやらせていただくことになりました」とコメント。そして、「今回はステージのイメージから、照明、セトリ何から何まで全てを1から制作させていただきます!」と意気込んだ。

さらに「固定概念にあまり囚われ過ぎずに良い意味で遊んでやるくらいの気持ち」で臨みたいと告白。「happyな時間送ってもらえるようなFCツアーにしたいな」と明かした。

さらに『BULLET TRAIN FUN CLUB TOUR 2020「Toooooo 8」』というツアータイトルも、ユーキが中心になって考案。メンバーの人数と同じ6つの“o”が8に向かうということで、“8号車に全力ライブを届ける”という意味合いが、込められている。企画物重視だった従来のファンクラブツアーとは異なり、純然とした“ライブ”で勝負する意気込みが表れる。(modelpress編集部)

5号車 ユーキ コメント全文

FCの開催が決定しました!

それにあたり今までのFCイベントとは一味違って、今回は「ライブで魅せるSHOW」をテーマにより超特急らしくライブをメインとしたFCツアーになります!

今回は挑戦の一つとして、大変恐縮なことながら、僕、ドジっ子担当ユーキが総合演出としてライブ制作を全てやらせていただくことになりました!

結成当時から今に至るまで僕の中での超特急のライブの在り方をずっと考え、発信し活動してきた中で、やはり「超特急のライブ」は僕にとっての一番の魅力です。

それを8周年目にして、僕なりに今まで経験してきたことを活かして、今回はステージのイメージから、照明、セトリ何から何まで全てを1から制作させていただきます!

固定概念にあまり囚われ過ぎずに良い意味で遊んでやるくらいの気持ちでhappyな時間送ってもらえるようなFCツアーにしたいな。

チーム超特急の力を借り、そしてなによりもメンバーのみんなからの力を借りながらも8号車のみんなの新旧時代を超えて超越したライブにして魅せられるように頑張ります。
【Not Sponsored 記事】

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