山本彩、小林武史とのライブで新曲初披露 3rdシングルタイトルも明らかに<追憶の光>
2019.09.29 23:38
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アーティストの山本彩が29日、宮城県石巻市で開催された『リボーンアート・フェスティバル2019』最終日に出演。山本彩 with 小林武史としてスペシャルライブを行った。
1曲目にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌である「365日の紙飛行機」、2曲目にはサザンオールスターズ「真夏の果実」、3曲目にはMy Little Lover「Hello Again~昔からある場所~」など、誰もがなじみのある楽曲を歌唱。見に来ている人達の心を引き寄せていた。
ステージ上で小林は「彼女は人間の機微というか、もっと複雑な部分を歌える人なんだよね…そういう人って僕のアイドルの中にいる印象とは違うからいろいろと大変だと思う、、元アイドルで歌を作る事や物を作るという力だけで本当に一人歩きしていて長く続く人はあまり聞いたことがないから初の例になるかもしれないと」と山本を絶賛した。
山本彩、3rdシングルは「追憶の光」
そして、4曲目には小林武史がプロデュースを手掛けた3rdシングル(11月20日発売)のタイトルが「追憶の光」となることが明かされ、初披露。同曲は山本が作詞、作曲を手掛け、“当たり前の日常が無くなる、そしてそれが幸せだったと気付く瞬間を切りとった冬バラード”。ステージ上で小林は「彼女は人間の機微というか、もっと複雑な部分を歌える人なんだよね…そういう人って僕のアイドルの中にいる印象とは違うからいろいろと大変だと思う、、元アイドルで歌を作る事や物を作るという力だけで本当に一人歩きしていて長く続く人はあまり聞いたことがないから初の例になるかもしれないと」と山本を絶賛した。
山本彩 with 小林武史、スペシャルライブで魅了
イベントの最後には、「ひといきつきながら」を歌唱。一言一言、丁寧に歌を通して“思い”を届けて、会場全体が温かい雰囲気に包まれていた。(modelpress編集部)
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