佐野勇斗(提供画像)

佐野勇斗&高橋ひかる、“ひと夏の儚い恋”描く まふまふ「それは恋の終わり」MV公開

2019.09.19 17:54

ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のメンバーで俳優の佐野勇斗と、女優の高橋ひかる(※「高」は正式には「はしごだか」)が出演する、アーティスト・まふまふのアルバム収録曲「それは恋の終わり」のミュージックビデオが公開された。


佐野勇斗&高橋ひかる、“何でも屋”まふまふのMVに出演

YouTube・ニコニコ動画などで圧倒的人気を誇るアーティストのまふまふ。歌唱、作詞、作曲、編曲、エンジニアリングまで1人で行う“何でも屋”で、様々なアーティストへの楽曲提供も行なっている稀代のマルチクリエイターだ。

10月16日にリリースするニューアルバム『神楽色アーティファクト』に収録される『それは恋の終わり』では、自身ソロとしては約1年ぶりとなる実写のミュージックビデオを制作。佐野と高橋が演じたひと夏の恋模様が、楽曲に彩りを添えている。

高橋ひかる(提供画像)
高橋ひかる(提供画像)

佐野勇斗、MVの出来に「こんなデートしてみたいなって思いました」

ミュージックビデオに出演した佐野は、「撮影を終えて、今年の夏の思い出が作れたような気がして、とても楽しかったです。神社に行ってお参りして、ラムネ飲んで、花火を見たりと、こんなデートしてみたいなって思いました」とコメント。

楽曲については、「どこか懐かしくて素敵な曲だなと思いました」とアピールし、高橋も「切なくも美しくて苦しくて、恋の味がギュッと詰まった一曲だなと思いました」と語った。(modelpress編集部)

まふまふ(提供画像)
まふまふ(提供画像)

佐野勇斗コメント

ミュージックビデオの撮影を終えて、今年の夏の思い出が作れたような気がして、とても楽しかったです。神社に行ってお参りして、ラムネ飲んで、花火を見たりと、こんなデートしてみたいなって思いました。

まふまふさんの美しくて透き通った声に、切ない歌詞が、心に沁み渡りました。夏の終わりを感じさせたり、夏の夕方に聴こえてきそうな虫の声が楽曲に使用されてますが、切ないけど、どこか懐かしくて素敵な曲だなと思いました。

高橋ひかるコメント

まふまふさんの楽曲は儚さも美しさも力強さも共存していて、今回の「それは恋の終わり」も切なくも美しくて苦しくて、恋の味がギュッと詰まった一曲だなと思いました!

女性のことを忘れられない男性が2人で過ごした楽しくも切ない夏の記憶を思い出しながら、その時の楽しそうな2人を見つめているのが切なくて、、MVを見てくださる方にもその気持ちに共感してもらえたら嬉しいです!

まふまふ プロフィール

ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター。動画投稿サイトやSNSにおいて、圧倒的人気を誇る。YouTubeチャンネル登録者数190万人以上、Twitterのフォロワー数は160万人以上。投稿される動画は、オリジナル曲、歌ってみた、バラエティ等多岐にわたっており、YouTube・ニコニコ動画合わせて総再生数9.8億を超えている。

歌唱、作詞、作曲、編曲、エンジニアリングまで行い、また様々なアーティストへの楽曲提供も行なっている。その類まれな才能と世界観は多岐にわたる評価を受け、中国の動画サイト・bilibiliでも登録者数が30万を超えるなど、日本のみならず海外でも支持を得ている。なお、肩書きは「何でも屋」である。
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