アンジュルム船木結、声帯結節で手術していた
2019.07.11 12:48
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アンジュルム/カントリー・ガールズのメンバーである船木結(17)が声帯結節と診断され、手術をしたことが10日、所属事務所の公式サイトにて明かされた。
13日からのツアーでは歌唱はせずダンスのみ
船木の様態について、船木の所属するアップフロントプロモーションは「以前より喉の不調を訴えて折、診察を受けたところ『声帯結節』と診断されました。今後の事も考え、本人や医師とも相談し、本日、無事手術を終えました」と報告した。手術は成功したものの、この手術に伴い、今月13日から始まるツアー「Hello!Project 2019 SUMER~beautiful/harmony」などの活動はダンスのみの参加となる。
船木は「裏声を出す時に息が抜けるような感覚になり上手く歌えない事が多かった中でここ一年間は特に喉の調子が悪く普通の会話でさえも声がかすれて出せない」という状況が続いていたことを明かした。
また、「ライブやイベント、レコーディング、ラジオなど お仕事に支障が出てきたので今後の事も考え手術を決意致しました」と経緯を説明している。
歌唱復帰については未定
歌唱復帰の時期については「経過を見つつとなってしまいますが少しでも早く歌えるように安静を保ちたいと思います」とコメント。「もしかしたらこのハスキーボイスがクリスタルボイスになっている可能性も無くはない(?)と思いますので、、、しばらくの間待っていて下さると嬉しいです」とファンに呼びかけた。ファンたちは「無理せずゆっくり治してね」「歌声大好きだからゆっくりじっくり治して欲しい」と心配の声を寄せている。(modelpress編集部)
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