ぶっ飛びすぎて音楽界に新風吹きまくり「ヤバイTシャツ屋さん」が気になる【注目の人物】
2019.01.31 20:51
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こやまたくや、しばたありぼぼ、もりもりもとからなる3人組ロックバンド・ヤバイTシャツ屋さん。29日から放送されている、auのCM“高杉くんシリーズ”に楽曲『かわE』が起用され、ヤバT(略称)の人気がさらに加速している。そんな話題沸騰中の今年最注目バンドを紹介する。
キャッチー×ユニークで確実にファンを獲得
ヤバイTシャツ屋さんは2012年に結成。2015年から2016年にかけて数々のフェスに出演し話題となり、2016年ミニアルバム『We love Tank-top』でメジャーデビューを果たした。ヤバTの魅力はなんといっても中毒性のあるメロディーラインと、ユニークかつユーモアあふれる歌詞、また独特な世界観で見る者を楽しませるミュージックビデオだ。よくTVの番組内で流されている「しゃっ!しゃっ!しゃ!しゃっ!しゃっ!」という歌詞から始まる『あつまれ!パーティーピーポー』や「ヤバみバみバみバみバみが深みで~」というサビの『ヤバみ』などの楽曲は一度は耳にしたことがある人が多いのではないだろうか。
さらに2018年3月には「キャッチーな感じ~」という大胆なサビが印象的な『鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック』が学校法人日本教育財団モード学園(東京・大阪・名古屋)のTVCMソングに抜擢され、認知度が高まる。
その後フェスでも入場規制がかけられたり、『ROCK IN JAPAN FES 2018』では最も収容人数の多い大きなステージを任されるほどに成長。彼らを知らなかった人も彼らの圧巻のパフォーマンスや、ギャグセンスの高いトークに魅了され、ファンになってしまうのだ。実際『ROCK IN JAPAN FES 2018』で『肩 have a good day』という楽曲が歌われた際、彼らは「肩幅が広い人のほうが、肩幅が狭い人よりも発言に説得力が増す」というシュールな歌詞を真面目に歌い上げ、さらに間奏場面でドラム・コーラスのもりもりもとが口笛を吹くシーンも3人とも真顔で真剣にパフォーマンスしていた。こういったパフォーマンスをし、観客を笑いに包み込み、人々の心を掴むことに成功している。
さらに公開中の映画『ニセコイ』の主題歌に『かわE』が抜擢。主演の中島健人は「かわEめちゃくちゃいい曲ですね!」と関係者試写会が終わったあとにメンバーのところに真っ先に言いに行くほど絶賛。映画の番宣で番組に出演した際も「“やばE”超えて、“やばF”な作品になっています!」と映画と『かわE』を絡めたPRをしていた。
なお、同曲は1月20日(日)に放送されたテレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』の「2018年の年間ベスト10」でいしわたり淳治の1位も獲得。今月29日からはauのCM“高杉くんシリーズ”にも使用され、話題となっている。
芸能人からも大人気 生田斗真、松井玲奈などもファン
ヤバT は芸能人の中にも多くのファンがいる。俳優の生田斗真は、ヤバTをインディーズ時代から好きだったことをかつてラジオで告白。インディーズ時代はCDショップにCDを卸していなく、わざわざ下北沢のヴィレッジヴァンガードに買いに行くと売り切れ。「入荷日いつですか?」とお店に電話し、入荷日に買いに行ったほど好きだというエピソードを明かしている。また、元SKE48の松井玲奈も彼らの大ファンで、ライブに行き汗だくになったということをラジオで話した事も。ほかにも生田斗真の弟でフジテレビアナウンサーの生田竜聖、お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦などがファンを公言している。ヤバイTシャツ屋さんの今後にも注目
異質なスタイルで音楽界に新しい風を巻き起こしている、ヤバイTシャツ屋さん。2018年の「第69回NHK紅白歌合戦」への出場が有力視されていたが、選ばれず。しかし、彼らの認知度は以前よりもはるかに高まり、認知度を増す一方である。1月27日から始まった「“Tank-top Festival in JAPAN” TOUR 2019 」のチケットもすべてソールドアウト。今後のフェスの出演も続々と決まっている。今後もヤバTの躍進に目が離せない。(modelpress編集部)
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