三浦大知、DA PUMPとの紅白競演に感慨 “ISSA兄ちゃん”と「おめでとうLINE」<紅白リハ1日目>
2018.12.29 15:21
views
歌手の三浦大知が29日、「第69回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。
昨年初出場を果たした三浦は、2年連続の紅白ステージで、同じ所属事務所のDA PUMPと競演。「自分がダンスを初めて習いにいったダンススクールでISSA兄ちゃんとは出会っていて、当時から憧れの先輩だったので、ISSA兄ちゃんと出られるのがすごく嬉しいです」と喜び、「それぞれ『決まったね。おめでとう』って話はしました。LINEで。ただ、DA PUMPが分刻み(のスケジュール)なので、お忙しいんですよ。だから全然しっかりは話せてない」と話した。
2018年は「いつもそうですけど、すごくいろいろなことに挑戦できた年だった」と振り返った三浦。「初めてベストアルバムを出させていただいたり、バンドやダンサーがいない状態で完全にひとりで独演というかたちでツアーをやらせていただいたり、自分の中でもかなり挑戦がたくさんできた年だと思っているので、そこで得たものをしっかり紅白のステージで出せたら」と意気込んだ。
また来年については「自分がそんなに変われないタイプなので、変わらずしっかりいろいろなことにチャレンジして新しいことを頑張っていけたら」と抱負を明かし、“新しいこと”を具体的に問われると「みんなで集まって鍋パーティーとか(笑)」とプライベートな回答が飛び出し、「自分が幹事をやったことがない。幹事というか、人を招く。だから招きたい。招けるような大人になりたい!」と目標を語った。
紅白のステージでは珍しく、アーティスト自らステージをしっかりプロデュースしていることについてふれられると「いつも振付や構成は自分でやっているので」としながら、「偉そうに映っていなかったらいいな(笑)」と優しい表情。「平成という時代の最後で、しっかり変わらず、平成最後の紅白に三浦大知を選んでよかったな、と思ってもらえるようベストなパフォーマンスをしたい」と気合十分だった。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
2018年は「いつもそうですけど、すごくいろいろなことに挑戦できた年だった」と振り返った三浦。「初めてベストアルバムを出させていただいたり、バンドやダンサーがいない状態で完全にひとりで独演というかたちでツアーをやらせていただいたり、自分の中でもかなり挑戦がたくさんできた年だと思っているので、そこで得たものをしっかり紅白のステージで出せたら」と意気込んだ。
また来年については「自分がそんなに変われないタイプなので、変わらずしっかりいろいろなことにチャレンジして新しいことを頑張っていけたら」と抱負を明かし、“新しいこと”を具体的に問われると「みんなで集まって鍋パーティーとか(笑)」とプライベートな回答が飛び出し、「自分が幹事をやったことがない。幹事というか、人を招く。だから招きたい。招けるような大人になりたい!」と目標を語った。
三浦大知、今年の紅白見どころは?
三浦は今回、「Be Myself~紅白スペシャル~」を歌唱。「スーパーダンサー」と称す30人のダンサーたちとともに、入念なリハーサルを行った。昨年は“無音シンクロダンス”が話題となったが、今回の見どころとしては「僕の振付のなかでもかなりハードな、かなり難しい振付。なかなかあの大人数でそろえるというのは難しいことだと思うんですけど、スーパーダンサーに協力してもらって、あの大人数でもバシッとそろう、三浦大知チームならではのダンスパフォーマンスが見せれるといいなと思います」とコメント。紅白のステージでは珍しく、アーティスト自らステージをしっかりプロデュースしていることについてふれられると「いつも振付や構成は自分でやっているので」としながら、「偉そうに映っていなかったらいいな(笑)」と優しい表情。「平成という時代の最後で、しっかり変わらず、平成最後の紅白に三浦大知を選んでよかったな、と思ってもらえるようベストなパフォーマンスをしたい」と気合十分だった。
紅白テーマは“3年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
欅坂46平手友梨奈、紅白出場せず キャプテン・菅井友香「欅を守る」<紅白リハ1日目>モデルプレス -
リトグリ、2年連続紅白「ゾクッとする」 200人とパフォーマンス<紅白リハ1日目>モデルプレス -
【乃木坂46紅白/会見全文】秋元真夏、2018年を総括 西野七瀬が変化を感じたこと<紅白リハ1日目>モデルプレス -
武田真治、紅白でひたすら筋トレ 天童よしみステージでサックス演奏も<紅白リハ1日目>モデルプレス -
【King & Prince紅白/会見全文】「怒涛の日々だった」今年を振り返る 休養中・岩橋玄樹への想いも語る<紅白リハ1日目>モデルプレス -
乃木坂46、卒業ラッシュは「大きな転機」 西野七瀬は“最後”実感<紅白リハ1日目>モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『ゴジラ-0.0』キングギドラ登場で変わる怪獣映画の意味、山崎貴監督が描く新たなヒーロー像ENTAME next -
FRUITS ZIPPERら所属のKAWAII LAB.がX発信休止 田中みな実、永野らも…芸能界に広がる「SNSをやめる」という選択ENTAME next -
「30歳で死ぬと思って人生設計」川栄李奈、握手会襲撃事件から12年…演技派女優に成長した逆転人生ENTAME next -
男闘呼組、サブスク解禁「DAYBREAK」「TIME ZONE」などヒット曲16曲収録のベストアルバム配信モデルプレス -
「ベストヒット歌謡祭2026」特別企画発表 グループの垣根越えたSPユニットが名曲カバー &TEAM・キスマイらヒットダンスメドレー披露モデルプレス -
赤楚衛二のイメージを塗り替えた 『赤灯えれじい』黒崎煌代の絶妙な“ヘタレ演技”ENTAME next -
木曜「医療ドラマ」対決『アナログナース』vs『救命病棟24時』面白いのはどっちだENTAME next -
JO1川西拓実、ソロ2作目EPリード曲MV 作詞・作曲手掛けた全6曲のライナーノーツ公開モデルプレス -
「ベストヒット歌謡祭2026」出演アーティスト28組の歌唱曲発表 M!LKは「好きすぎて滅!」8000人の観客巻き込み披露モデルプレス








