JR SKISKIテーマ曲抜擢の「sumika」が気になる!2019年注目バンドを要チェック

【sumika/モデルプレス=12月21日】4人組バンド・sumikaの新曲「ホワイトマーチ」が、「JR SKISKI 2018-19キャンペーン」のテーマソングに決定。現在、若者を中心に人気が加速している最注目バンドを紹介する。
sumika(提供写真)
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sumika「JR SKISKI 2018-19キャンペーン」のテーマに

伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス<br>
伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
本田翼、川口春奈、広瀬すず、平祐奈、山本舞香、桜井日奈子ら旬の若手女優を起用した透明感あふれるビジュアルと“胸キュン”のキャッチコピーが毎冬話題を呼ぶ「JR SKISKI」。今年は女優の松本穂香と俳優の伊藤健太郎が男女ダブル主演でキャラクターに起用されたことでも注目を集めている。

そんな注目のキャンペーンのCMソングに今年、抜擢されたのがsumika。これまでSEKAI NO OWARIやback number、Alexandrosらのバンドも歴代テーマソングを手がけておりsumikaの注目も高まること必至だ。


作詞を手掛けた片岡健太(Vo./Gt.)は「灰色の街から飛び出して、まだ何色にも染まっていない真っ白な場所で自分自身の温度を確かめながら、何色に染めていくか、染まっているか、を考えながら過ごす冬、そして春を迎えるという曲になっています。一度しかないこの冬が、素敵な冬になればと願っています」と紹介。sumikaらしい、ポップな曲となっている。

sumika、確実にファンを獲得し続け、知名度上昇

神奈川県川崎市出身、片岡のほか、荒井智之(Dr./Cho.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年5月に結成された。

ライブではゲストを交えて行われ、音楽家以外にも映像作家、写真家、建築家、陶芸家など様々な芸術家とともに作品を制作するという方針もあり、芸術性が高いバンドとして知られている。彼らの曲調は柔らかいメロディーですんなり耳に入ってくるものが特徴。ポップで爽快な明るいメロディーで、聴いた人をハッピーにさせるような音楽が多い。

彼らは結成当初から購入者が自ら価格を設定し,購入するという投げ銭式のCDをリリースするなどユニークな取り組みを実施。着実に認知度を高め、ファンを獲得していった。当初は若者や女性層のファンが多かったが、徐々にポカリスエット(大塚製薬)やCRAFT BOSS(サントリー)といった企業CMにも起用され、その知名度は拡大。各地夏フェスでも一番収容人数が多いステージを任されたり、入場規制が掛かるなど、人気が加速していった。

2017年2月に開催したツアーはZepp DiverCityTOKYOを始め、全ての会場でチケットが即完売。さらに、2018年6月の日本武道館3daysもSOLD OUTさせ大成功を収めた。

そんな彼らの知名度を広げる大きな要因となったのが、今年9月に公開した劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』。オープニングテーマ・劇中歌・主題歌と異例の3曲を手掛けた彼らは、楽曲を映画の中に溶け込ませ、『君の膵臓をたべたい』のファンからも、絶賛の声が続出。オープニングテーマ「ファンファーレ」、主題歌「春夏秋冬」などで一気に知名度を上げ、さらにファンの獲得に成功した。


キャッチー×明るい歌詞で支持される

ここまでsumikaが支持された要因は、キャッチーでポップなメロディーラインと明るい歌詞、中毒性のある楽曲が多いことが考えられる。特に「Lovers」のMVは現在、YouTubeで2300万回再生を突破しており、視聴者からは、「ハッピーな気持ちになる」「明日もこの曲聴いて頑張れそう」「すごくいい歌詞!」などといったコメントが多数寄せられている。


優れた音楽性を備えた楽曲で幅広い年齢層のリスナーを魅了し、人々を虜にさせ続けているsumika。なお、幕張メッセで行われる「COUNTDOWN JAPAN 18/19」(12月30日)など、いくつかの音楽フェスにも参加予定。今後もsumikaの躍進が続きそうだ。(modelpress編集部)



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