BTS(防弾少年団)紅白落選 番組チーフプロデューサーに“理由追求”質問飛ぶ<第69回 NHK紅白歌合戦>
2018.11.14 16:08
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14日、「第69回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表記者会見が東京・渋谷の同局にて行われ、会見後にNHK制作局 エンターテインメント番組部・渋谷義人チーフプロデューサーが囲み取材に応じた。メンバーが原子爆弾の写真がプリントされたTシャツを着用し、騒動となった韓国のボーイグループ・BTS(防弾少年団)について質問が飛んだ。
BTS(防弾少年団)紅白落選は「総合的に判断」
騒動前には出場歌手の有力候補としても名前が挙がっていたBTS。渋谷チーフプロデューサーは落選理由について質問を受けると、「今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出の3点で選考している。データを元に総合的に判断している」とし、Tシャツ着用騒動が関係しているのか?外交問題が影響したのか?などと具体的に追求されるも「選考過程の細かいところは申し上げられない」「3点で選んだ」と明言はしなかった。一方、2年連続出演を決めた多国籍9人組ガールズグループ・TWICEについては、「リリースされた作品が1位を獲得した」ことなどから出演オファーしたことを明かした。
出場歌手は紅白合わせて42組、特別企画1組(椎名林檎と宮本浩次)。初出場は紅組2組、白組4組の合わせて6組。会見には初出場歌手から紅組のあいみょん、DAOKO、白組のKing & Prince、純烈、そして16年ぶり出場のDA PUMP、「YOSHIKI feat. HYDE」として初出場するX JAPANのYOSHIKI、さらには企画コーナーに参加するAqours(アクア)、刀剣男士らが出席した。
紅白テーマ“3年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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