乃木坂46西野七瀬、卒業曲に涙するファン続出「神曲」「涙腺崩壊」“エモすぎる”演出も話題に<帰り道は遠回りしたくなる>
2018.10.18 14:41
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乃木坂46から卒業することを発表した西野七瀬がセンターを務める、22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』(11月14日発売)のミュージックビデオが公開された。西野のこれまでのアイドル人生が詰まった映像に涙するファンが続出している。
西野七瀬、乃木坂46最後のセンター曲
今作のMVは、人生は様々な偶然が重なって変わっていくということをコンセプトに制作。主人公の西野が「もしもバスに乗り遅れていたら…」「もしも絵を描いていなかったら…」など、それぞれのなかで幸せな人生を歩み続けていくというストーリー仕立てとなっている。脚本はカンヌ国際広告祭など多数受賞しているクリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光氏が手掛け、西野の初主演ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系/2018)の演出を手掛けた関和亮氏が監督として指揮を執った。
西野七瀬の卒業シングル“エモすぎる”演出が話題に
乃木坂46のなかで実際にあった過去のエピソードや、各メンバーに西野の印象深かったことを事前にリサーチし、各シーンで採用しているということから、2017年にグループを卒業、芸能界を引退した橋本奈々未さんの出身大学の名前が出てきたり、“乃木坂46に入っていない”西野が、カラオケで自身の初センター曲『気づいたら片想い』を歌い、映像には、今年5月に卒業した生駒里奈も映り込んでいたりと、これまでの西野のアイドル人生を、ファンも一緒に振り返ることができる演出が満載。さらに秋元真夏が、西野に向かって「おかえり」というシーンも。秋元は2011年のデビュー後すぐに学業のため休業していた期間があり、秋元の復帰後は「お互いに溝があった」と公言している2人。MVのこのシーンは、そんな2人が和解するきっかけとなった、ライブ前に西野が「真夏、おかえり。一緒に頑張ろう」と言ったエピソードをもとにしたものだと思われる。
このように、西野にとってもファンにとっても思い出深いエピソードや、ほかにも様々な演出が盛り込まれており、ネット上では「乃木坂46を好きなほど泣ける」「真夏さんの“おかえり”で涙腺崩壊した」「それぞれのシーンが今までのオマージュっぽくてすごく好き」「メンバーの表情がそれぞれリアルでイイ」「神曲すぎて胸が熱い」「涙が止まらない…なぁちゃん、乃木坂46に入ってくれてありがとう」「最後のななせまるで一気に涙でた」と話題になり、ファンの涙を誘っている。
西野七瀬の私物が満載 ジャケット写真にも注目
また、乃木坂46デビュー以来初の冬をテーマにしたジャケット写真では、西野七瀬の“自分の部屋”がテーマに。絵を描くことが得意なことから、筆立てなどの絵を描くセットや、自身がデザインを手がけ、神様であり西野の分身でもあるオリジナルキャラクター『どいやさん』、メンバーからのプレゼントである鳩がベッドの上にいるなどと、パーソナルな部分が垣間見える写真となっている。
MVだけではなく、ジャケットでも楽しめることから、ファンから「むぎ太くんもいる?」「どいやさん!全然気づかなかった…」「まだまだありそう、面白い!」「なぁちゃんの好きなものがいっぱいだね」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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