『ミュージックステーションウルトラFES2018』出演権を獲得したL.A.V (C)モデルプレス

Mステ「ウルトラFES 2018」ダンスオーディション、グランプリ決定 L.A.Vが出演権獲得

2018.09.09 22:12

テレビ朝日の超大型音楽プログラム『ミュージックステーションウルトラFES2018』(9月17日ひる12時~)への出演権1枠をかけて行われた、番組史上初のダンスオーディション企画「Mステへの階段ウルトラオーディション」の最終審査が9日、東京・六本木の同局で実施された。出演権を獲得したL.A.Vと、審査員長を務めたパパイヤ鈴木が囲み取材に応じた。

同企画は、『ウルトラFES』への出演権をかけ、全国のダンサーを対象にした番組初のダンスオーディション。書類および動画・書類審査の1次、一般ユーザーによるWeb投票の2次審査をくぐり抜けた10組の個性を放つダンサーたちが、この日の最終審査に進み、スタジオでの生パフォーマンスに臨んだ。

「ウルトラFES」出演は埼玉・L.A.V

見事グランプリに輝き、出演権を獲得したL.A.Vは、埼玉県を活動の拠点とし、同じ先生からダンスを学んでいる仲間20名で結成された女性グループ。感想を聞かれると、リーダーの太田歩花さんは「結果としては素直に嬉しいです」と笑顔を見せ、「練習のときも(課題曲・三浦大知の)『EXCITE』をどう伝えればいいのか、すごくみんなで悩んで、その結果、笑顔とか、歌詞を理解した上で伝える、そういったことをみんなが理解して伝える、自分たちもEXCITEして見ている人にEXCITEを伝えるということを1番大事にしてきたので、この結果をもらえて嬉しかったです」とコメント。

11歳でグループ最年少の三谷采来さんは、「みんなと…ここまで来られたことがとっても嬉しいです。『ウルトラFES』の本番でも、EXCITEということをみんなに伝えられたらいいなと思います」と涙ながらに語った。

パパイヤ鈴木 (C)モデルプレス
パパイヤ鈴木 (C)モデルプレス

パパイヤ鈴木が語るL.A.Vの魅力

審査では1位が同票になり、審査委長のパパイヤが投票したL.A.Vがグランプリという結果に。L.A.Vに投票した理由を聞かれたパパイヤは、「テレビっていうのはダンスをまったく知らない方も見るので、今回のFESに出るにはダンスの楽しさを教えてくれるグループがいいなと思ったんです」といい、「たくさんの人数が、同じ格好をして、1つに訓練されたものがあって、それで自分たちにパフォーマンスと気持ちを相手に届けるという1番シンプルなグループだったのかなと思います。一人ひとりの表情もよくて、トータルバランスがいいグループだと思ったので、僕も投票しました」と理由を説明。

さらに、L.A.Vが喜ぶ姿を見て、目に涙を浮かべていたパパイヤことについては、「ウソ泣きですよ」とごまかしつつも、「ジーンとしますよね。もらい泣きです。泣けるまでやったということは、何か自分の中で信じるものがあったわけで、この先の話になっちゃいますが、必ず疑うことが出てきちゃうんです。“このままでいいのか?”とか、“このフリでいいのか?”とか。そういうのを乗り越えてくるわけじゃないですか。そういうのってまた1つの強さというか、そういうのを感じて…」と声を詰まらせ、「熱いものが込み上げてきますよね」と目を輝かせた。

L.A.Vリーダー太田歩花さん「一人ひとりが同じ気持ちに」

本番は約1週後。太田さんは、それまでどのように過ごしていきたいか聞かれた際、「まずはみんなの心を1つにすることが大事なので、もっと一致団結してもっと仲良く、練習も大事だけど、一つひとつ、一人ひとりが同じ気持ちになれるように頑張りたいです」と意気込みをコメント。

そんなL.A.Vへ向けてアドバイスを求められたパパイヤ。「僕がいつも心がけているのは、マイナスを減らすということ。滑らないようにどうしたらいいかとか、位置をどう取っらいいかとか、そういうマイナス要素を消していくことがとても大事」と話し、「やらなくてもいいのは、これ以上踊り込んでスキルアップして激しいことをやって行くことは、絶対にやる必要がないと思う。今のパフォーマンスそのままのことができれば、間違いなく素晴らしいショーになるんだけど、そこまでいけないんです。半分くらいのパフォーマスになっちゃうんだけど、それはマイナスがあるから。そのマイナスをいかに消していくかというのが、これから人前で踊るには必要なことだと思うので、それを頑張っていきましょう。踊り込んで怪我なんてしたら1番よくわからなくなっちゃうので」と熱く語った。

L.A.V太田歩花さん、会ってみたいのは…

そして、本番で誰に会ってみたいか聞かれた太田さんが「三浦大知さんに会いたい」と小声で明かし、パパイヤから「心の声が(笑)」とツッコまれる場面も。さらに太田さんは「タモリさんにも会いたいです!」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)
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