Dream Ami、新曲が全世界へ「いつもと違う歌い方も意識」 新たな抜てき
2018.09.04 04:00
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Dream Amiが、アニメーション映画『ネクスト ロボ』(Netflix、9月7日配信開始)の日本語吹き替え版のエンディングソング「NEXT」を歌うことが決定し、世界190ヵ国で世界デビューを果たす。
Dream Ami、新曲が全世界へ
孤独な少女メイと勇敢でピュアな戦闘用ロボット7723の絆と冒険を描いた本作。エンディングソングの発表にあわせ、最新MV、日本語吹替版の予告第二弾も同時に解禁された。解禁されたMVは、主人公メイの部屋をイメージしたセットで撮影。やわらかい光が差し込む部屋には、ノートやペン、サッカーボール、ポラロイド写真など、子ども部屋ならではの可愛いアイテムがちりばめられており、力強くも優しい歌声が包み込むように響いてくる。
途中には、スマートフォンの画面を見ながら笑顔を見せるAmiの姿も。本作は、“友情と絆”“大切な記憶”をテーマに描かれており、まさに、友達との大切な時間を思い出しているような表情が印象的。
Amiは、全世界で配信されることを受け「Netflixは普段からよく見ていることもあり、その映画のエンディングソングを歌わせていただき、本当にとても嬉しいです」と喜びの表情。「どんな自分でも近くで見守ってくれる誰かがいるからこそ前進できる、というメッセージを込めました」と力強く語った。
モデルプレスに独占コメント到着
さらに、今回Amiからモデルプレスに独占コメントが到着した。― AIロボットがいたら、何をしてもらいたいですか?インスタントラーメンロボ、歯磨きロボなど様々なロボットが出てきますが、あったらいいな、と思うロボはどれでしたか?
Ami:主人公のメイちゃんみたいに、7723のようなロボットがそばにいてくれて、一途に思ってくれるロボットがいたらいいなと思いました。(印象に残ったロボは)歯ブラシロボがいいですね。強制的にロボからこちらに向かってきて磨いてくれるので(笑)。
― ネクストロボのどんなところに影響されて曲を制作しましたか?
Ami:エンディングソングを担当させて頂いている以上、物語には添いたいなという気持ちが一番にありました。曲もいくつかあった中から選んだことによって、自分自身の中でも作品のイメージを膨らますことができ、作品の世界観に入っていけるように意識しました。
今回は今まで歌ったことのない雰囲気の曲でしたので、普段の自分は出さないように、この世界に入ったら自分がどういう風に歌うかなと考えて歌いました。
曲調も大人っぽい感じではありましたし、映画もアニメ―ション作品ですが、子供だけでなく大人も観られる作品なので、子どもっぽく歌うと子ども向けの作品なのかなと思われるかなと思い、曲から作品に入って頂けるようなものにしたいなと考え、よりいつもと違う歌い方も意識しました。
― モデルプレス読者にメッセージをお願いします。
Ami:『ネクスト ロボ』は、大人でも楽しめる映画なので、アニメーションだからという先入観なく観てもらいたいです。ストーリー以外にも、細かい描写など本編に遊び心がたくさん隠されていますので、注目してみて頂けたら、より楽しんで頂けるかなと思います。
またエンディングソングは、映画同様、大切な人がいるから変われたり強くなれたりする想いを込めて歌っていますので、是非皆さんの大切な人を思い浮かべながら、聞いてもらえたらうれしいです。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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